ラボ記事

SNSマーケティングに関する最新情報をご紹介します

2012.07.04

【速報】Facebookインサイトの「リーチ数」算出方法が変更!

Facebookインサイト、リーチ数の計算方法は?

Facebookインサイトの「リーチ数」のカウントロジックが変更されました!

トピックは2つです。

1.モバイル利用者へのリーチも含むようになった。

2.ニュースフィードの上部に表示されたものだけカウントする。

「投稿されてから28日間で見られた回数」というのは変わりません。

ニュースフィードへの表示はどうカウントしているの?

『2.ニュースフィードの上部に表示されたものだけカウントする。』について補足します。

インサイトを開いた時に表示されるアラートには、『ページ投稿はニュースフィードの上部に表示された場合のみ、ビューとしてカウントされます。』と書かれています。

ただ、海外の他メディアの記事を見ると、そもそも「ニュースフィードに表示する記事数を減らして、スクロールするともっと記事が見えるようにロードされる」といった言及もあります。

ですので、

  • 『ニュースフィードのファーストビューに表示されたらカウントする』のか、
  • 『ニュースフィードに最初に表示される記事(他の人の投稿)が少なくなったので、それを持ってして”上部に表示された場合のみ”と見做してカウントする』のか、

どちらになっているのか分からないのですが、とにかく今まで以上にちゃんと表示されている数字になったようです。

今後、リーチ数は増えるの?減るの?

この2点のロジック変更は、それぞれリーチ数増加、リーチ数減少につながるので、丸めると一見リーチ数に大きな違いは出ないと思われます。

ただ、より「ちゃんとリーチしている」数になるので、クチコミ度(「ページの投稿から記事を作成したユニーク数」÷「リーチのユニーク数」)は上がっていくのではないかなと思います。


以上、『【速報】Facebookインサイトの「リーチ数」算出方法が変更!』でした。

※ガイアックスではFacebookの仕様変更は常にキャッチアップしています。自社ではキャッチアップしきれない&運用しきれないという方向けに、Facebookページの運用代行サービスもあるのでご希望の方はこちらからお声がけ下さい。

その他、仕様変更やFacebookページの使い方で参考になる記事

資料ダウンロードはこちらから
Gaiaxのソーシャルメディアマーケティング支援サービス