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2016.08.19

Facebook広告に使える画像サイズとは?

 

A:ほとんどの場合1200×628が推奨されていますが、広告の種類によって僅かに異なります。推奨サイズで画像を作成することで、どのデバイスを通してもデザインを崩さずに綺麗に表示できます。

広告の画像サイズの違い

Facebookで表示される広告のサイズは、1200×628ピクセルを推奨しているものがほとんどですが、広告の種類によって以下のようにサイズが変わります。

横のサイズは共通して1200ピクセルです。もちろん推奨サイズ以外での投稿も可能ですが、違うサイズで投稿した場合、広告に合うように自動的にサイズが変更されます。ただし横幅が短い場合、全体的に画像の面積が小さくなってしまい、広告効果が薄れてしまいます。

また、カルーセル広告の場合は、用途にかかわらず600×600ピクセルが推奨されます。

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注意点

サイズさえ揃えればなんでも使えるわけではなく、画像によってはアラートが出てしまい広告として使えない場合があります。よくある「アラートが出てしまう」ケースをまとめてみました。

画像内でのテキスト使用

画像内でのテキスト量が、画像全体の20%を超えてはいけません。

なお、テキスト量は以下のツールで調べることができます。

画像テキストチェック:https://www.facebook.com/ads/tools/text_overlay

Facebookに言及する場合の表記

広告内で”Facebook”について言及する場合、「Facebook」の「F」は大文字にし、周りのコンテンツと同じフォントサイズとスタイルで表示しなくてはいけません。

また、Facebookという単語の代わりにロゴを使用したり、「Facebook」を「Facebooks」や「FB」といった風に複数形にしたり、省略形で表記することはできません。Facebookのロゴを改変して使うことも禁止されています。

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再生マーク

動画でないのに、動画のような「再生マーク」を使用することはできません。ユニークなデザインとしてやってしまいそうですが、気をつけましょう。

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年齢制限のある素材

画像の素材に年齢制限のあるものを使ってはいけないことになっています。例えばお酒なら、ターゲットとする地域の法令などに準拠しなくてはなりません。タバコも同様に、未成年の目に触れる場合も想定して承認してもらえないケースがあります。

ほかにもヌードを連想させたり、過度に性的な素材や、暴力や人によってはショッキングに取れるイメージを使用することはできません。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

Facebook広告ポリシー:https://www.facebook.com/policies/ads#use_of_the_facebook_brand

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