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2016.10.04

LINE@の認証済みアカウントの審査結果が「不可」だった場合の対処法は?

 

A:再申請のために、申請内容を確認しましょう。

審査結果が不可でも理由はわからない

承認済みアカウントの審査結果はメールで送付されます。もし結果が不可でも、LINE側から不可の理由が知らされることはありません。また具体的な判断基準についての問い合わせには対応していないため、不可の理由を知ることはできません。とはいえ不可という結果を受けてから変更を加えず再申請しても、再び不可になってしまいます。

認証済みアカウントの審査結果が不可だった場合の確認事項

審査結果が不可だった場合の基本的な確認事項はこちらです。

自身のLINE@は認証済みアカウントの対象となる業種・カテゴリか

承認済みアカウントになるには対象になるカテゴリに属している必要があります。LINE@で公表しているカテゴリはこちらです。

  • 店舗⋅施設
  • 企業⋅団体⋅機関
  • 商品⋅サービス⋅ブランド
  • メディア
  • スマートフォンアプリ
  • キャラクター
  • イベント

申請したアカウントのカテゴリがこれらに該当しているか、確認しましょう。

あなたのビジネス、サービスなどが実在することを示すものがあるか

ビジネスやサービスの実体があることを証明できないと、認証アカウントにはなれません。可能な限り、実体を証明できるものを申請には加えるようにしましょう。

LINEからの連絡に対応できていたか

LINE@には「審査フローの一部として、当社よりウェブ上で公開されている電話番号、またはお申込時に登録されたメールアドレス宛てにご連絡させてさせていただきます」とあります。

審査には10営業日前後かかるとあるので、もし15日以上経っても連絡がない場合は、連絡先の記入に不備があったかもしれません。入力情報をもう一度確認してみましょう。

注意点

LINE@では審査の判断基準を公開していないので、これらのチェックポイントをクリアしていても、再審査を通過できるかはわかりません。再申請にあたって最低限の確認事項として参照してください。

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