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2014.11.05

【Facebook】モバイルユーザーが全体の3分の1を占める!|位置情報を使った広告が登場、など【10月のfbまとめ】

最近目にするようになったスタンプも10月から登場しました。

Facebook 広告 位置情報 モバイル

先日予約投稿がサマータイムを跨いでバグるかもしれない件についてお伝えしましたが、皆さんのページはいかがでしたでしょうか?

私のページでいくつか仕掛けておいた予約投稿は全て無事公開されましたが、別のページでは昨日予約していた投稿が公開されないという現象も確認したので、一部で挙動が怪しかった可能性があります。

さて、今回の記事では、その他のFacebookに関する10月のニュース・アップデートをまとめます。

位置情報を使った広告『Local Awareness Ad』や、最新のFacebookのモバイルユーザーの割合など、気になる情報をまとめました。(※追記あり)

■目次

10月のFacebookアップデートまとめ

1.位置情報を使った広告『Local Awareness Ad』

2.個人の投稿にも『関連記事』が表示されるように?

3.Facebookにも『スタンプ』が登場

4.モバイルユーザーが全体の3分の1を占める

5.アプリで新規ファンを集客する方法ができなくなります

1.位置情報を使った広告『Local Awareness Ad』

Facebookは、位置情報を使った広告『Local Awareness Ad』をリリースしました。

お店の近くにいる人に広告を表示できる

この機能を使う最大のメリットは、お店から半径○○メートル以内に居る人に広告を表示できる点です。

▼出稿する際に範囲を決められます。

スマホでFacebookを閲覧するユーザーが増えてきているので、お店を探している時に近くの店舗情報が表示されると、高いコンバージョンが期待できそうですね。

こちらの機能は、まずは米国で提供を開始し、今後数ヶ月で世界的にローンチされるとのことです。

2.個人の投稿にも『関連記事』が表示されるように?

個人の投稿の下にも、関連記事が表示されるようになったというニュースも飛び込んできました。

▼赤枠で囲ったのが「関連記事」です。

写真に写っている人がタグ付けされている別の写真が、スライド形式で表示されるようになっているとのことですが、みなさんはこちらを目にしたことがありますでしょうか?

関連記事とは?

リンク投稿をクリックした際に、下に表示されるアレです。

▼Youtube動画をクリックした際にも表示されます。

個人的には、この関連記事は一体どういうアルゴリズムが基になって何が表示されるかが決まっているのか、非常に気になります。

友だちが多くクリックしている、かつキーワードが一致する記事、といったなんらかの法則があるはずなのですが、どなたかご存じでしょうか?この辺りの法則見つけることができれば、オウンドメディアの流入も更に増やすことが狙えそうだと思うのですが…。

3.Facebookにも『スタンプ』が登場

Facebookでコメントをする際に、スタンプが使えるようになりました。

▼この『プシーン』とかいうキャラ…かわいい…。

スタンプはコメントでのみ使えるようになっています。通常の投稿ではスタンプは使えません。おそらくLINEのスタンプのように、言葉なしでスタンプだけで返答する際に使われることを想定しているのでしょう。

なんと実はスタンプストアもあります

また、右上の+ボタンをクリックすると、スタンプストアにも行くことができます。

▼西洋風なデザインのキャラが多めですが、日本人にもウケそうなキャラもチラホラ…

ちなみに購入するには『無料』ボタンを押すだけです。現時点では全て無料のようなので、つい左上の『やる気0』とかいうスタンプを追加してしまいました。使うかわかりませんが。

Facebookはスタンプをどうするのか?

現状、既存のキャラクターやサッカーチームのスタンプなどが目立ちます。ここに並んでいるスタンプがどういう基準で選ばれたのかはわかりませんが、公式で提携しているものが多い印象です。

スタンプと言えば、やはりLINEスタンプ。気になるのは、Facebookも有料スタンプやクリエイターズスタンプのような、スタンプマーケットに参入するか否かですね。

海外のユーザーが多いFacebookで、どのぐらいスタンプが受け入れられるのか・需要があるのかも気になるところです。案外、Facebookでスタンプがどのぐらい流行るかは、LINEの海外展開の1つの指標になるかもしれませんね。

4.モバイルユーザーが全体の3分の1を占める

Facebookは10月末に、2014年第3四半期の決算を発表しました。

目につくのは、やはりモバイル分野での伸び。売り上げ全体の66%がモバイル広告からなっており、さらにモバイルのみの月間アクティブユーザーが4億5600万人と、モバイルユーザーが全体の月間アクティブユーザーの約3分の1を占めています。

▼四半期ごとの売り上げを示すグラフ
▼モバイルのみのユーザー数を示すグラフ

全体的な売り上げやユーザー数も右肩上がりに増え続けており、依然Facebookの勢いを感じます。最初にご紹介した位置情報を使ったターゲティングなど、よりモバイル向けのFacebook運用がこれから重要になっていきそうです。

5.アプリで新規ファンを集客する方法ができなくなります

こちらは10月のアップデートではありませんが、11月5日より、「ページへのいいね!」をFacebookキャンペーンアプリへの参加条件とすることが禁止となります。

詳細はこちらの記事でも触れましたが、今後は新規ファンを集めるためには、広告や地道な呼びかけ、外部からの誘導といった方法をとる必要がこれまでよりも増えます。


以上、『【Facebook】モバイルユーザーが全体の3分の1を占める!|位置情報を使った広告が登場、など【10月のfbまとめ】』でした。

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【要チェック】サマータイム終了に伴いFacebookの予約投稿がちゃんと投稿されない可能性があります。

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