Social Media Lab
  • Tel 03-6868-5535
  • 資料請求
  • お問い合わせ

ガイアックスソーシャルメディアラボの記事

SNSマーケティングに関する最新情報をご紹介します

2013.02.06

【Facebook最新機能】Facebook Exchange広告に「AdChoiceアイコン」が表示予定|ターゲティングのオプトアウトが可能に。

AdChoiceアイコン

AdAgeが、Facebookは「AdChoiceアイコン」をFacebook Exchange広告に機能追加すると報じました。

「AdChoiceアイコン」とはどのようなものなのでしょうか?

簡単ですが、今回は新機能「AdChoiceアイコン」についてのご説明してみます。

「AdChoiceアイコン」の機能とは?

「AdChoiceアイコン」とは、インターネットユーザーのウェブ上の行動や閲覧履歴をもとに広告掲載する際に付けるものです。行動履歴利用広告の自主規制プログラムに準拠し、広告をターゲティングしている旨をユーザーに分かりやすくするために付けます。

以下が実際の「AdChoiceアイコン」のイメージで、アメリカではGoogleのディスプレイ広告でも「AdChoices」ラベルが付いています。

「AdChoiceアイコン」から出来ること

「AdChoiceアイコン」は、AdChoiceプログラムによりFacebook Exchange広告に対して付きます。次に、AdChoiceプログラムで何が可能になるのか?をご説明します。

ユーザーが広告を拒否できるようになる

AdChoiceプログラムにより「AdChoiceアイコン」が表示されたFacebook Exchange広告をユーザーが見た時、“About This Ad(この広告について)”という箇所をクリックできるようになります。

すると、その広告を提供している広告主のデマンドサイドプラットフォーム(DSP)のウェブサイトに飛びます。そこで、広告のオプトアウトできるようになります。

[参考] AdChoiceからWebサイトに飛ぶ流れは以下の記事を見ると分かりやすくまとまっています。

どこに表示される?

「AdChoiceアイコン」は、Facebook Exchange広告の上に、ユーザーがマウスオーバーすると表示されるようになります。

前述にもありますが、「AdChoiceアイコン」が表示された広告から、“About This Ad(この広告について)”という箇所をクリックすることで、広告についての情報を確認することができるようになります。

現時点では、私の画面ではまだ確認できません。日本ではどうなるかまだ発表されていませんが、アメリカでは2013年3月末を目処に実装されるようです。


以上、『【Facebook最新機能】新機能「AdChoiceアイコン」がFacebook Exchange広告に実装段階|ユーザーの閲覧履歴をもとに広告作成が可能に。』でした。

関連記事

この記事に関するキーワード
お役立ち資料ダウンロード

関連記事

人口たった2%の検討層にどうアプローチ? 自動車業界のInstagram、Facebook活用最前線!【#IGAUTO イベントレポート】

2019年8月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

【保存版】SNS炎上を防ぐ4つの対策と、炎上発生時の3つの心構え

お役立ち資料ダウンロード
Gaiaxのソーシャルメディアマーケティング支援サービス