消費者のショートドラマ視聴状況を徹底解剖!ショートドラマ市場動向調査レポート

2026/05/11

調査概要

20代から60代の一般消費者を対象に、昨今SNSで注目を集めるショートドラマの視聴状況について調査した『ショートドラマ市場動向調査レポート』を無料で公開します。

本レポートは、一般消費者のショートドラマ視聴状況、視聴体験、好きなショートドラマ、商品サービスの認知経験、意識変容、購買経験などについてアンケート調査を実施し、その結果をまとめた内容です。
ショートドラマ施策に興味のある企業様のマーケティング・広報担当者様の一助になりましたら幸いです。

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調査結果を一部抜粋

・認知度9割越えで、ショートドラマはコンテンツ形式として完全に定着!

全体の91.6%の人がショートドラマを知っていると回答し、全体のなんと75%が視聴したことがあると回答しました。2024年頃からショートドラマを制作するクリエイターの参入、企業活用が本格化し、SNS等に流通するショートドラマコンテンツの量が増加したこともあり、多くの人の目に触れるようになった結果だと言えます。

・ショートドラマ視聴媒体としてはTikTokが利用割合でトップに!

ショートドラマを視聴する媒体として、4割以上の人が「TikTok」を挙げる結果となりました。全体のMAUではYouTube/X/InstagramがTikTokよりかなり多いのですが、ショートドラマ視聴という用途ではTikTokが人気を集めているようです。

・継続視聴/次話視聴の理由の約9割が「続きの展開が気になるから」ストーリーの重要性が浮き彫りに

ショートドラマ視聴者のうち、継続視聴/次話を視聴したことがある方に、その理由を聞いたところ、約9割の方が、「続きの展開が気になるから」と回答しており、ショートドラマコンテンツにおけるストーリーの重要性が浮き彫りになる結果となりました。

・弊社運営のショートドラマアカウント「まじ明日」とのタイアップPRで、顧客商品の購買意向が2倍に!!

弊社が運営するショートドラマアカウント「本気出すのは明日から」(通称「まじ明日」)でタイアップPRを実施した企業様の商品についてリフト調査を実施しました。その結果、まじ明日視聴者と非視聴者で、認知度約20%上昇、購買意向が2倍という結果が出ました。
ショートドラマのストーリーの中で、商品を自然に登場させ違和感なく訴求するというPR方式の有効性を示していると評価しています。

さらに詳しい調査内容や、ショートドラマコンテンツによる企業の商品サービスの、認知・購買への影響などの詳細や、他のタイアップPRのリフト調査については調査レポート本編に掲載しておりますので、是非以下からご確認下さい。

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