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2015.08.11

【Facebook広告】興味のあるユーザーを追跡!リターゲティング広告の設定

Facebookにも導入されたリターゲティング広告。そもそもリターゲティングって何だろう? と思っている方もいるんじゃないでしょうか?

本広告は「リターゲティング」という言葉通り、一度自社のサイトやブログなどのメディアにアクセスしたユーザーに対して表示するFacebook広告を指します。

サイトを訪れてくれたということは、商品やサービスに何かしらの魅力や興味を持っているユーザーである可能性があります。

そうしたユーザーにアプローチをかけることができれば、ファンになってくれる可能性も高いことになります。

リターゲティング広告は、Facebookの「ウェブサイトのカスタムオーディエンス」機能を使えば簡単に出稿することができますので、今回はその手順をご紹介したいと思います。

■リターゲティング広告の設定について

まずは以下の広告マネージャーのページにアクセスし、左メニューからオーディエンスをクリックします。

https://www.facebook.com/ads/manage

画像①
続いて、「カスタムオーディエンスを作成」をクリックします。

画像②
真ん中のウェブサイトトラフィックをクリックします。

画像③
続いて、カスタムオーディエンスピクセルを挿入します。これはウェブサイトにアクセスした人を見つけるのに必要な手順です。

具体的には、この次の手順で発行したピクセルコードをブログやサイトのトラフィックを取りたい各ページに挿入するだけです。コードの挿入箇所は、との間ですが、運営しているメディアによりますので、詳しくはシステム担当者などにご確認ください。

画像④
ピクセルコードを設置後、「オーディエンスを作成」ボタンからオーディエンスの作成を始めます。

まずはオーディエンスに名前をつけ、必要があれば説明文を追記します。ちなみにオーディエンスにはビジター全員を追加することもできますし、特定のページを見た人だけを抽出することもできます。

続いて収集期間を指定したら「オーディエンスを作成」ボタンをクリックしましょう。

画像⑤
作成したウェブサイトカスタムオーディエンスは[オーディエンス]タブから選択できるようになります。

一度保存したカスタムオーディエンスは、今後同じ条件で広告を出稿したいときにすぐ呼び出せるため非常に便利。いろんな条件を登録しておくといいかもしれませんね。

画像⑥

この記事を書いた人:ソーシャルメディアラボ編集部

ソーシャルメディアラボ編集部 企業のWeb担当者様が積極的にSNSをビジネス活用していけるよう、ソーシャルメディア関連の「最新ニュース」「運用ノウハウ」「事例・データ」の情報を素早くキャッチしてお届けします。
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