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2015.04.08

【速報】Twitter、最大116文字のコメント付きで引用リツイートできる機能をリリース

4月7日に、Twitterは最大116文字のコメント付きで引用リツイートできる機能をリリースしました。こちらの機能は、既に一部のiOSユーザーに導入されています。

今回の記事では、この新しいコメント付き引用リツイート機能の概要についてご紹介します。

■1.新しい「コメント付き引用リツイート」の仕組み

Twitterで誰かのつぶやきをリツイートするためには、まずツイートの真ん中下にある矢印マークを選択します。

画像1

リツイートには、誰かの発言をそのまま自分のフォロワーに共有する、いわゆる通常の「リツイート」と、誰かのつぶやきに自分のコメントを付け加えて共有する「引用リツイート」の2種類があり、後者の引用リツイートしたい場合はここで「引用」を選択する必要があります。

画像2

「引用」を選択すると、今回リリースされた新機能が導入されているユーザーには次のような画面が表示されます。

画像3

ご覧の通り、リツイート元となるツイートが別枠の『カード』として表示され、ユーザーは任意のコメントを最大116文字まで入力することができるようになっています。

■2.これまでのコメント付きリツイートのやり方

この機能が導入される前や、現在のAndroidユーザーがリツイートする際にコメントを付ける場合は、次のような仕組みになっていました。

画像4

上の画像のように、引用元の情報も自身のつぶやきの140文字の中に含まれるため、コメントのために残された文字数があまり多くありませんでした。

■3.新機能のメリット

前述の通り、新しくなった引用リツイート機能では、引用元の情報が別枠のカードとして扱われるので、最大で116文字までコメントが付けられるようになりました。140文字という縛りがあるTwitterでは、これまでの引用リツイートのように引用元の情報に多くの文字数を取られると、自身のコメントを付け加える余裕があまりありませんでした。

また、文字数などを調整するために、引用元のツイートを削るなどの作業の手間が省けるという単純なメリットもあります。

さらに、たびたび問題になっているリツイート引用元の改変対策にもなります。上記のような制限の理由で、引用元のつぶやきを削りすぎて文脈が伝わりにくくなったり、また恣意的に元のツイートを改変する、といったことが今後はやりにくくなります。

■最後に

今回は、Twitterが昨日リリースしたコメント付きリツイート機能についてご紹介しました。

今後はTwitter上でのやり取りが一層簡単になり、コミュニケーションが一層進んでいきそうですね。議論も一層活発になっていくかもしれません。

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