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2016.08.15

Facebook広告はどれくらい効果が期待できる?

 

A:Facebookではデバイスに縛られることなく広告展開ができ、その上実名制のためターゲティングもしやすいです。アクティブユーザーも多く、広告効果への期待は大きい媒体と言えます。以下に成功事例の紹介と、Facebook広告の注意点をまとめました。

Facebook広告で成功した事例

Facebookでは、以下のように効果があった事例を数十件紹介しています。その中からいくつかの事例を紹介します。

Facebook広告の成功事例:https://www.facebook.com/business/success/

Coubic Inc.

クラウド型の予約システム「Coubic (クービック)」と、サロン・マッサージの直前予約サービス「Popcorn (ポップコーン)」を運営するクービックでは、Facebook広告の「カスタムオーディエンス」機能や「類似オーディエンス」機能を活用し、サービスの利用者と予約数を継続的に増やすことに成功しました。

https://www.facebook.com/business/success/coubic.inc

BASE

新たに購入者向けのショッピングアプリの展開を始めたBASEは、アプリプロモーションのためにターゲットを絞ったカルーセル形式の広告を1ヶ月間実施。CPI(アプリのインストール1回あたりの単価)が大きく改善されました。

https://www.facebook.com/business/success/BASE

キリン

国産ワインブランド「シャトー・メルシャン」のブランドキャンペーンをFacebookで実施したキリン。ターゲットに合わせたクリエイティブを活用した結果、広告費用対効果は6.4倍にも達し、ブランド好意度も上昇しました。

https://www.facebook.com/business/success/kirin-cm

効果を高めるポイント

このようにFacebookはうまく活用できれば大きな広告効果が期待できますが、間違った使い方をすればただコストがかさむだけで効果的とは言えません。以下のポイントに注意しましょう。

広告を出す目的・目標は明確か?

そもそもの目的や目標が定まっていなければ、適切な広告展開はできません。どんな商品をどんな層に売りたいのか、あるいは単に自社や自社商品の知名度を上げたいのかといった様に目的・目標は明確にしてから実行に移しましょう。

見やすく魅力的な広告になっているか?

ぱっと見たときに、それが一体なんの広告なのかユーザーに分からなければクリックしてもらえないケースが多いです。また、なんの広告か分かっても、クリエイティブ自体に目を引くものがなければなかなかクリックには結びつかないでしょう。また、広告にも旬があります。同じクリエイティブを長く使いまわすことは避けたほうがいいでしょう。

ターゲティングは適切か?

せっかく魅力的なクリエイティブを作成し展開しても、ターゲティングが適切でなければユーザーにスルーされてしまいます。Facebookでは詳細なターゲティングができますが、不適切なターゲティング設定をしてしまったり、絞り込みすぎたりしては、広告効果も薄れてしまいます。よく分析して適切なターゲティングをしましょう。

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