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2016.09.30

LINE@で年齢認証が表示されて入れない時は?

A:お持ちのデバイスでは、ログインできない可能性があります。

そもそも年齢認証とは

 

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年齢認証とは、18歳以下のユーザーの安全を守るため(青少年保護のため)に導入されているシステムです。LINE@ではアカウント作成時にその認証が必要になってきます。

年齢の確認はそれぞれdocomo・au・Softbankが提供する年齢確認機能が使われ、登録された携帯電話利用者の年齢データを元に認証されます。契約時のデータが元になるため、単に生年月日を入力して認証といった手段がとれません。

よって、契約時に生年月日を登録など年齢の確認をしない通信キャリアを使っている場合、LINE@の利用ができません。いわゆる「格安SIM」や「格安スマホ」といったものを提供しているMVNO各社では年齢確認をしないため、LINE@を使えないケースがほとんどです。また、iPodtouchなどそもそもSIMカードなしで使える端末も同様に使うことができません。

表示されたらどうすれば良いか

現段階では、docomo・au・Softbankと契約したSIMカードが入っているスマートフォンを用意する以外に方法はありません。あるいは、LINEが提供開始した「LINEモバイル」であれば上記3キャリアでなくても利用することができます。

条件を満たしている場合は、年齢認証をすれば利用を開始できます。条件を満たしていない場合、あきらめざるを得ません。今後特定のキャリアのSIM以外でも認証できるようになるかはわかりませんが、格安スマートフォンが普及している背景もあるため、条件が変更される可能性もあります。

年齢認証の流れ

年齢確認を求める通知が表示され、年齢認証に進むと、各キャリアのサービスページに飛びます。それぞれ個人ページにログインすることで年齢認証ができ、LINE@も利用できるようになります。

それでもエラーが表示される場合は、各キャリアでの「利用者登録」設定ができておらず、年齢が確認できない状態になっている可能性があります。各キャリアの個人ページから利用者情報の見直しをしてみましょう。

参考:

http://did2memo.net/2013/10/01/naver-line-docomo-age-chack-error/

http://did2memo.net/2015/02/15/line-at-sim-card/

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