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2016.08.10

Twitterアカウントを完全に削除(解除)して退会する方法は?復活はできる?

 

A:Twitterアプリ、もしくはブラウザからアカウント停止の手順を踏みましょう。アカウントを停止し30日間ログインしなければ、アカウントを完全に削除できます。

■目次

  • アカウントを削除する前に…削除にあたっての注意点
  • Twitterアカウントを削除する手順
  • Twitterをやめるなら、アカウントを放置ではなく削除した方がいい2つの理由

アカウントを削除する前に…削除にあたっての注意点

アカウントを削除する前に、次の点に注意してください。

ユーザー名や登録メールアドレスは、設定から簡単に変更できる

ユーザー名やメールアドレスを変更するためにアカウントを削除する必要はありません。このような情報は、アカウント設定画面でいつでも変更できます。

現在のユーザー名やメールアドレスを別のアカウントで使用する場合は、アカウント情報を変更し、その変更を確認してから、アカウントを削除してください。

一部コンテンツの残留について

Twitterアカウントを削除すると、それまでの自分のツイートはすべて削除されます。プロフィール情報も表示されません。しかし、TwitterはGoogleやBingなどの検索エンジンでインデックスされたコンテンツを削除することはできません。アカウントに関する情報は数分以内に削除されますが、数日間は一部のコンテンツがtwitter.comに表示される可能性があります。

アプリのアンインストールだけではアカウント削除はできない

アプリをアンインストールしても、アカウントが削除されたことにはなりません。アンインストール・ログアウトしても、Twitter内にアカウント情報は残り続けるので、PCのブラウザや、再度アプリをインストールしてログインすることで、使い続けることが可能です。

完全にアカウントを削除して退会するには、手続きが必要です。一度ログインして、アカウントを停止する必要があります。

アカウント停止の手続きを終えると、数分後には、Twitterのアカウントが他のユーザーから見られない状態になります。

アカウント停止から30日間は復活できる

ユーザーのアカウント情報は、停止日から30日間だけ保管されます。30日を超えると、完全に削除されます。削除には最長で7日間かかります。

アカウントを復活させる方法は?

一度停止したTwitterアカウントを復活させたくなったら、30日以内にTwitterアカウントにログインしましょう。手順はそれだけですが、公式サイトによるとモバイルからは復活できないとなっているので注意しましょう。30日以内であれば、アカウントをいつでも復活できます。

アカウントを復活させた場合、フォロー、フォロワー、ツイート数が削除前と変化していることがあります。通常復活手続きをしてから24時間後には、それぞれの数値が元どおりになります。48時間を経過しても、フォロー、フォロワー、ツイート数が戻らない場合は、サポートに問い合わせましょう。

同じユーザー名や登録メールアドレスが使えるのは、削除から31日以降から

アカウントを削除し30日が経過すると、これまでの情報が白紙になり、完全にアカウントが削除され、復活もできなくなります。過去に使っていたユーザー名・メールアドレスが使えるようになるのは、この期間が過ぎてからです。

退会済みアカウントのメールアドレス/ユーザー名を30日以内に別のアカウントに利用したい場合は、削除前に登録メールアドレス、アカウント名を変更します。この場合、削除前に今後使用しないアカウント名と2つ目のメールアドレスが必要です。

アカウントを削除(停止)する手順

PCブラウザからアカウントを停止する手順

手順1:パソコンでtwitter.comにアクセス、ログインし、 ページ左部にある「もっと見る」をクリックし、「設定とプライバシー」をクリックします。

手順2:設定の「アカウント」を選択し、「アカウントを削除」をクリックします。

手順3:アカウント削除前の確認事項を読んだ上で、「アカウント削除」をクリックします。

手順4:「パスワードを確認」の画面でパスワードを入力し、アカウントの削除を確認します。

スマートフォンアプリからアカウントを停止する手順

手順1:Twitterアプリを開き、画面左上に表示されている自分のアカウントのアイコンをタップします。表示されたメニューの中から「設定とプライバシー」をタップし、「アカウント」を選択します。

手順2:「アカウントを停止する」をタップし、アカウント削除前の確認事項を読んだ上で、「アカウント削除」をタップします。

手順3:「パスワードを確認」の画面でパスワードを入力し、アカウントの削除を確認します。

注意点

アカウントを停止しているつもりが、何度も復活してしまう場合

アカウントを削除しても、30日以内にTwitterにログインすればアカウントを復活させることができます。しかし、ログインした覚えがないのにもかかわらず「アカウントが復活した」という内容のメールが届くケースがあります。

これは、アカウント削除後30日以内にログインすればアカウントを復活できるTwitterの仕組みが原因です。別のサービスでTwitterログインを利用している場合、アカウント期間停止中のログインとみなされてしまい、削除のプロセスがストップしてしまうことが考えられます。

企業アカウントの場合は、サードパーティの分析ツールを使っていると、そのツール経由でログインしている可能性があります。

このようなログインを防ぎ、アカウントを完全に削除するためには、Twitterログインを停止した上でTwitterアカウントを削除する必要があります。

Twitterをやめるなら、アカウントを放置ではなく削除した方がいい2つの理由

①知らないうちにアカウントが乗っ取られるリスク

Twitterは、メールアドレスとパスワード、もしくはアカウント名とパスワードがあればログインできるため、簡単なパスワードや分かりやすいメールアドレスを使っていると、ハッキングされて、アカウントが乗っ取られてしまうリスクがあります。

一般のアカウントはもちろんのこと、企業やブランド、有名人がハッキングされた事件も後を絶ちません。

Twitterを使わないと決めて、そのままアカウントを放置していると、乗っ取られたり、悪用されたり、スパム情報を拡散してしまう危険性があります。

Twitterをやめるときは完全にアカウントを削除するか、アカウントを残しておきたい場合は、鍵アカウントにしたり、複雑なログイン情報にしたりして悪用されないように設定をしましょう。

②(企業の場合)ユーザーに悪い印象を与えてしまうリスク

企業の場合、長期間にわたるアカウントの放置はブランドイメージを損ねてしまう可能性があります。「企業情報の管理が甘い」と感じる人もいますし、「情報が欲しくてフォローしたのにそのニーズを満たしてくれない」と悪印象を与えかねません。

ただし、公式アカウントを残しておくことでなりすましを防止するという観点もあります。企業やブランド名を騙ったアカウントが生まれ、誤情報を拡散するケースなどが発生したときに「公式アカウントは当アカウントのみで、それ以外はなりすましです」などの注意喚起をスムーズにできます。

特に、運営しているアカウントにTwitterの認証バッジ(公式マーク:表示名の横に表示される青いチェックマーク)が付与されている場合、信頼性の高いアカウントと見られるため、あえて削除せずに残しておくという選択肢もあるでしょう。

しかしながら、認証バッジを維持するためには継続的な運用が必要でもあるため、その場合はアカウント運用の方針などを含めて検討する必要があります。(注力はしないが、リリース情報などのみ数ヶ月に1回はツイートするなど)

基本的には、Twitterの運用を中止するなら完全にアカウントを削除するか、「今後はTwitterでの情報発信は行いません」とトップツイートに固定し誤解を与えないようにするなどの後始末をしましょう。

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