Social Media Lab
  • Tel 03-6868-5535
  • 資料請求
  • お問い合わせ

Q&A

SNSマーケティングに関する最新情報をご紹介します

2016.08.10

Twitterアカウントを完全に削除(解除)して退会する方法は?復活はできる?

 

A:Web版Twitterにアクセスし、アカウント削除手順を踏みましょう。

■目次

  • アカウントを削除する前に…削除にあたっての注意点
  • Twitterアカウントを削除する手順
  • Twitterをやめるなら、アカウントを放置ではなく削除した方がいい2つの理由

アカウントを削除する前に…削除にあたっての注意点

アカウントを削除する前に、次の点に注意してください。

ユーザー名や登録メールアドレスは、設定から簡単に変更できる

ユーザー名の変更やメールアドレスの変更を行うためにアカウントを削除する必要はありません。このような情報は、アカウント設定画面でいつでも変更できます。

現在のユーザー名やメールアドレスを別のアカウントで使用する場合は、アカウント情報を変更し、その変更を確認してから、アカウントを削除してください。

一部コンテンツの残留について

Twitterアカウントを削除すると、それまでの自分のツイートはすべて削除されます。プロフィール情報も表示されません。しかし、TwitterはGoogleやBingなどの検索エンジンでインデックスされたコンテンツには対処できません。アカウントに関する情報は数分以内に削除されますが、数日間は一部のコンテンツがtwitter.comに表示される可能性があります。

アプリのアンインストールだけではアカウント削除はできない

アプリをアンインストールしても、アカウントは削除されたことにはなりません。アンインストール、ログアウトしても、Twitter内にアカウント情報は残り続けるので、PCのブラウザや、再度アプリをインストールしてログインすることで、使い続けることが可能です。

完全にアカウントを削除して退会するには、手続きが必要です。一度ログインをして、アカウント削除ページから退会をします。

アカウント削除の手続きを終えると、数分後には、Twitterのアカウントが削除されます。

アカウント削除から30日間は復活できる

ユーザーのアカウント情報は、削除日から30日間だけ保管されます。30日を超えると、完全に削除されます。削除には最長で7日間かかります (Twitterとの間にアカウント削除期間の延長契約を別個に締結してある場合を除く)。

アカウントを復活させる方法は?

一度削除したTwitterアカウントを復活させたくなったら、30日以内にPCから該当のTwitterアカウントにログインしましょう。手順はそれだけですが、公式サイトによるとモバイルからは復活できないとなっているので注意しましょう。30日以内であれば、アカウントをいつでも復活できます。

アカウントを復活させた場合、フォロー、フォロワー、ツイート数が削除前と変化していることがあります。通常復活手続きをしてから24時間後には、それぞれの数値が元どおりになります。48時間を経過しても、フォロー、フォロワー、ツイート数が戻らない場合は、サポートに問い合わせましょう。

同じユーザー名や登録メールアドレスが使えるのは、削除から31日以降から

アカウントを削除し30日が経過すると、これまでの情報が白紙になり、完全にアカウントが削除され、復活もできなくなります。過去に使っていたユーザー名・メールアドレスが使えるようになるのは、この期間が過ぎてからです。

退会済みアカウントのメールアドレス/ユーザー名を30日以内に別のアカウントに利用したい場合は、削除前に登録メールアドレス、アカウント名を変更します。この場合、削除前に今後使用しないアカウント名と2つ目のメールアドレスが必要です。

アカウントを解除する手順

アカウントを削除するには、Twitterから完全に削除するためのリストに入ります。モバイル端末でアカウントを削除する場合は必ずパソコン上でtwitter.comにアクセスしてください。

手順1:パソコンでtwitter.comにログイン。 スマートフォンやガラケーなら「パソコンサイトを表示する」または「デスクトップサイトを表示」の方法で「Twitter パソコンサイト」を表示します。ページ上部にあるプロフィール アイコンをクリックし [設定] をクリックします。

設定

 

手順2:アカウント設定画面に移動し、ページの下にある [アカウントを削除] をクリックします。

Twitter削除1

 

手順3:アカウント削除前の確認事項をよく読み、[@ユーザー名を削除] をクリック

@nepgx90BQw0sM9Aがユーザー名の部分

Twitter削除2

 

手順4:メッセージが表示されたら、パスワードを入力し、アカウントの削除を確認

Twitter削除3

Twitterをやめるなら、アカウントを放置ではなく削除した方がいい2つの理由

知らないうちにアカウントが乗っ取られるリスク

Twitterは、メールアドレスとパスワード、もしくはアカウント名とパスワードがあればログインできるため、簡単なパスワードや分かりやすいメールアドレスを使っていると、ハッキングされて、アカウントが乗っ取られてしまうリスクがあります。

一般のアカウントはもちろんのこと、企業やブランド、有名人がハッキングされた事件も後を絶ちません。

Twitterを使わないと決めて、そのままアカウントを放置していると、乗っ取られたり、悪用されたり、スパム情報を拡散してしまう危険性があります。

Twitterをやめるときは完全にアカウントを削除するか、アカウントを残しておきたい場合は、鍵アカウントにしたり、複雑なログイン情報にしたりして悪用されないように設定をしましょう。

(企業の場合)ユーザーに悪い印象を与えてしまうリスク

企業の場合、長期間にわたるアカウントの放置はブランドイメージを損ねてしまう可能性があります。「企業情報の管理が甘い」と感じる人もいますし、「情報が欲しくてフォローしたのにそのニーズを満たしてくれない」と悪印象を与えかねません。

Twitterの運用を中止するなら完全にアカウントを削除するか、「今後はTwitterでの情報発信は行いません」と、トップツイートに固定するなど、後始末が必要です。

アカウントを削除せず、運用を中止する場合は、乗っ取りリスクもありますので、ログイン情報を見直して、トラブルを予防しましょう。

関連Q&A

関連企業事例研究

関連記事

2019年8月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

炎上はSNSアカウントを持たなくても起こるし、そもそも予防不可能。そして発生してからが本番

自粛? 通常運転? 自然災害発生時のSNSアカウントはどう振る舞うべきなのか

お役立ち資料ダウンロード
Gaiaxのソーシャルメディアマーケティング支援サービス