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2016.08.30

注目が集まるLINEの運用型広告「LINE Ad Platform」種類や費用を徹底解説!

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LINEは2016年6月から、LINE内の広告に運用型配信システム「LINE Ads Platform」を本格的に提供開始しました。これまでもLINEに広告を出すことはできましたが、費用が高いため、広告予算の小さい企業は手が届きませんでした。
このシステムにより、ターゲットを絞った広告配信が可能になり、かつ従来よりも費用が抑えられるので注目を集めています。今回は「LINE Ads Platform」ではどのような広告が出せるのか、既存のLINEでのプロモーション方法との違いも併せて解説していきます

    目次

  1. LINEをプロモーションに活用する際に選択できる広告の種類
  2. LINE Ad Platform
  3. まとめ

LINEをプロモーションに活用する際に選択できる広告の種類

1:LINE公式アカウント

LINE公式アカウントは、「LINEビジネスコネクト」や「プロモーションスタンプ」「LINE ポイント」など利用できるサービスが充実しているものの、その分費用が高額です。

2:LINE@

LINE@では料金プランが「フリー」「ベーシック」「プロ」と3種類あり、「フリー」は名前の通り月額が無料ですが、機能にかなり制限があります。「ベーシック」「プロ」はLINE@の機能をほぼ制限なく使うことができ、有効友達数によって、月額料金が変わります。

▼関連記事
【2016年最新版】LINE@とLINE公式アカウントの違いまとめ
メッセンジャーツールからプラットフォームへ。LINEの広告メディアとしての恐ろしさ

3:LINE Ad Platform

LINE Ad Platformは、LINEのタイムラインやLINE NEWS、1.000以上の外部掲載先を持つHike Networkへ広告配信ができるプラットフォームです。ユーザー属性や関心、目標の達成度に合わせた広告の配信が可能になっており、LINE公式アカウントよりもかかる費用が少ないので、これまでLINE広告を控えていた企業でも利用できる可能性が広がっています。
以降で、このLINE Ad Platformについて詳しく解説します。

LINEの運用型広告/タイムライン広告とは

LINEの運用型広告/タイムライン広告=LINE Ad Platform

「LINE Ad Platform」はLINEが2016年6月に導入した運用型広告の配信プラットフォームです。これによりタイムラインとLINE NEWS内の広告がワンストップで配信されるようになりました。タイムライン広告(旧:LINE Timeline AD)はLINE Ad Platformの一部になり、現在タイムライン広告を単独での利用はできません。

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関連記事:LINEが発表した運用型広告により企業のマーケティングはどう変化するのか

LINE Ad Platformはどのように配信されるのか(配信面ごとのフォーマット)

LINE Ad Platformでは、「タイムライン」「LINE NEWS」「Hike Network」と配信面によって広告のフォーマットが決められています。

タイムライン

タイムラインでの広告のフォーマットは「WEB AD」「APP AD」「VIDEO AD」の3種類があり、それぞれに外部送客やアプリのDL促進、ダイレクトレスポンスやブランディングの用途があります。

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LINE NEWS

LINE NEWSでの広告のフォーマットは「WEB AD」「APP AD」の2種類で、「VIDEO AD」がないのがタイムラインと異なる点です。

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LINE NEWSやLINEアカウントメディアのリッチメッセージに広告が配信されます。

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Hike Network

Hike Networkは、ネイティブ広告を掲載できる外部メディアネットワークで、メディアからアプリまで1.000を超える掲載先を持っています。特にダイレクトレスポンス系商材との相性がいいそうです。

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配信方法/ターゲティング

設定できるターゲティングが、以下の表にまとめられています。すべての配信面で、指定したサイトを訪れたユーザーや逆に訪れていないユーザーに配信するリターゲティング/逆リターゲティングを設定できます。またタイムラインとLINE NEWSで利用可能なLINEオーディエンスデータ配信では、年齢・性別・地域・興味関心でターゲティング可能です。

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LINE Ad Platformにかかる費用

LINE Ad Platformの費用は、タイムラインとLINE NEWSを利用する場合は最低金額100万円~、Hike Networkのみを利用する場合は30万円~となっています。課金方法は、静止画はCPC、動画はCPM、VIDEO ADはImpression課金です。

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まとめ

LINEへの広告出稿をより身近にしてくれるLINE Ad Platform。そのユーザー数の多さは多くの事業者にとって魅力でしょう。
LINE Ad Platformは始まったばかりで成功事例などはあまり出てきていませんが、以下の記事では、現在LINE Ad Platformの一部になっているタイムライン広告の運用の結果が報告されています。

▼アド論 byGMO
ついに解禁となったLINE AD Platformの可能性と最新事例

こういった事例からも、LINE Ad Platformは大きな可能性を秘めていると感じられます。今後LINE Ad Platformを利用する企業が増加していった場合、どのようにな効果が出るのか、引き続き目が離せません。

参考:
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1368
http://at.line.me/jp/plan
http://blog.feedmatic.net/entry/2016/08/16/113000

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