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2019.01.25

企業の公式キャラクターのSNSアカウント活用事例12選!Twitter・Facebook編


キャラクターをマーケティングに活用する例は多くあります。SNS運用でも、キャラクターが運用しているような見せ方が効果を発揮することも。しかし、なかなかキャラクターを活かしきれずに悩んでいたり、踏み出せなかったりする企業も多いのではないでしょうか。

この記事では、企業キャラクターのSNS運用事例をピックアップし、投稿の特徴や特筆すべきポイントを紹介します。

    ■目次

  1. 【Twitter】公式キャラクターアカウント運用事例6選
  2. 【Facebook】公式キャラクターアカウント運用事例6選
  3. まとめ

【Twitter】公式キャラクターアカウント運用事例6選

事例1:あきこ(株式会社ローソン)

@akiko_lawson

ローソンのキャンペーンやフェア、新商品などをお知らせするアカウントです。ローソンクルーの「あきこ」がつぶやくという設定で、顔文字や音符を使うなどいかにも女の子がつぶやいているような雰囲気を出しています。

しかしキャラ感はそれほど強くなく、キャラクターが発言している雰囲気がほぼないキャンペーン関連ツイートなども混じっています。丁寧さと親しみやすさを出しつつ、キャラクターに縛られることなく運用しているようです。

新年のおめでとうツイートでは晴れ着を着たあきこのイラストをアップしています。キャラクターを生かしたクリエイティブを活用しつつ、ユーザーが知りたいお知らせもしっかり投稿する、ハイブリッドな運用です。

 

 

事例2:ポンタ(株式会社ロイヤリティマーケティング)

@Ponta

Pontaポイントの公式アカウントでは、キャラクターの「ポンタ」がPontaのキャンペーンなどPontaポイントに関する情報をお知らせしています。また週に2回程度、ポンタの日常生活の一コマをイラストで紹介しているのも特徴です。

ポンタのイラストツイートはほかのツイートに比べてリツイートやリプライも多くなっています。かわいいキャラクターをうまくエンゲージメントにつなげている例と言えるでしょう。

 

 

事例3:チー坊(チチヤス株式会社)

@chibochichiyasu

ヨーグルトをはじめとした乳製品を製造販売するチチヤスのアカウントです。キャラクターのチー坊が、新商品やプレゼントキャンペーンのお知らせなどを発信しています。

チー坊の幼い雰囲気に合わせて「ぼく」という一人称を使い、絵文字も多く入っています。企業からのお知らせ投稿でもこの書き方を崩さず、チー坊の存在を強く印象付けるとともに親密さを感じさせます。

 

 

事例4:ひげおじさん(ニッカウヰスキー株式会社)

@nikka_jp

ニッカウヰスキーのアカウントでは、ウイスキーボトルにもデザインされているひげのおじさんが、ウイスキーに合う食事やおつまみ、おいしい飲み方など、ウイスキーをより楽しむための情報を紹介しています。

語尾を「〜じゃ」「〜だぞい」とするなど、ひげおじさんが話しているというテイストを徹底しています。ユーモア要素も強く、ウイスキーの持つおしゃれで高級なイメージを少し外すことで親しみやすい印象を持たせています。

 

 

事例5:ホームズくん(株式会社LIFULL)

@HOMES_kun

不動産や住宅の情報サイト「LIFULL HOME’S」のアカウントです。サイトで取り扱っている物件の中から、ユニークな家や珍しい間取りの家をピックアップして紹介しているので、不動産を買う予定がなくても楽しめる内容となっています。

お役立ち記事や真面目な記事の中にもホームズくんのイラストやマスコットを紛れ込ませることで、ゆるさをプラス。お役立ち情報だけでは競合と発信内容がかぶってしまうこともありますが、キャラクターを活かすことが差別化要素になります。

 

 

事例6:キョロちゃん(森永製菓株式会社)

@morinaga_CB

森永のキャラクター、キョロちゃんのアカウントです。森永製菓の公式アカウントは別にあり、こちらはキョロちゃんに特化したプロモーションとなっています。キョロちゃんの人形を使った短いアニメーション「キョロちゃん劇場」は、多くのいいねとリツイートを獲得しています。

アンケートやクイズを頻繁に実施しており、ユーザーからの反応を得やすいコンテンツが多いのが特徴です。ユーザーの投稿イラストを紹介したり、キャンペーンの当たり報告をリツイートしたりと、積極的に交流もしています。

 

 

2.【Facebook】公式キャラクターアカウント運用事例6選

事例1:チキンラーメンひよこちゃん(日清食品株式会社)

https://www.facebook.com/nissinchickenramen/

日清食品のチキンラーメンでおなじみのキャラクター、ひよこちゃんのアカウントです。ひよこちゃんの日常や、チキンラーメンに関するお知らせを発信しています。ぬいぐるみやフィギュアを使ったひよこちゃんのかわいさを活かしたクリエイティブは、幅広い年代に好感を与えられそうです。

また、劇画風タッチにデフォルメしたアニメ動画は意外性が高く、多くのシェアを獲得しました。海外からのコメントも多数寄せられており、商品へ興味を持ってもらうきっかけとなりそうです。

事例2:ファーファ(NSファーファ・ジャパン株式会社)

https://www.facebook.com/fafa.jp/

衣類用洗剤や柔軟剤を製造販売するファーファでは、パッケージにも描かれているテディベアのマスコット、ファーファを前面に押し出しています。ファーファの日常や製品のお知らせを投稿しており、コメントにも丁寧に返信しているのが印象的です。

ぬいぐるみを使った写真は非常にかわいらしく、商品のメインターゲットである女性にうまく訴求できていると言えるでしょう。

事例3:さくらパンダ(株式会社 大丸松坂屋百貨店)

https://www.facebook.com/sakurapanda/

さくらパンダは、大丸松坂屋百貨店の公式キャラクターです。「〜まつぅ」という語尾が特徴的で、さくらパンダという名前のとおり、パンダをモチーフにピンク色の桜柄が配されたデザインとなっています。投稿ではさくらパンダの日常イラストや、イベント告知などで来店の促進を図っています。

着ぐるみのさくらパンダが店舗に現れるという告知もしています。さくらパンダはグッズが販売されるほどの人気があり、さくらパンダ目当ての集客も期待できそうです。

事例4:SUUMO(株式会社リクルート住まいカンパニー)

https://www.facebook.com/suumo.jp/

リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅総合サイトのキャラクター、スーモのアカウントです。イラストやぬいぐるみ写真を使ってスーモの日常やお出かけスポットなどを紹介しています。

漫画はユーザーから好意的に受け入れられやすく、ついクリックして見たくなる効果があります。不動産は日常的に購入するような商品ではありませんが、こういったエンタメコンテンツでアプローチすることで接触頻度を高め、見込客の裾野を広げることができます。

事例5:豆しば(株式会社プレゼントキャスト)

https://www.facebook.com/mameshiba.jp

豆しばは、「ねぇ知ってる?」というCMでもおなじみのキャラクターです。投稿頻度は月に1〜2回程度と、あまり多くはありません。投稿はコラボコンテンツやキャンペーンのお知らせがメインですが、「ねぇ知ってる?」と必ず付けることでキャラクターの統一感を出しています。

この投稿のように、ちょっとした雑学を交えた投稿が人気です。

事例6:ハローキティ(株式会社サンリオ)

https://www.facebook.com/hellokitty.japan

サンリオのキャラクター、ハローキティのアカウントでは、オンラインショップの商品情報やコラボ情報のお知らせなどを発信しています。平日はほぼ毎日のように投稿しており、1日に3投稿する日もあるなど更新頻度が高いのも特徴です。世界的に有名なキャラクターらしく、海外からのコメントが寄せられることも珍しくありません。

YouTubeチャンネルにも動画を配信しており、動画のさわりの部分だけをFacebookに投稿することでスムーズにYouTubeへ誘導しています。

まとめ

今回は、TwitterとFacebook合わせて12の事例をご紹介しました。キャラクターのトンマナをどの程度重視して揃えるかはアカウントによってさまざまですが、ある程度の言葉遣いや口癖などは統一し、キャラクター設定がブレないようにすることがポイントだと言えそうです。かわいいキャラクターや面白いキャラクターを使うことで、より幅広い層に親しみを持ってもらうことができるので、イメージキャラクターがいるならぜひ積極的に活用していきたいですね。

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この記事を書いた人:荒川颯太

荒川颯太 ソーシャルメディアラボ編集部インターン生。記事の執筆・編集を担当する20卒の大学生。以前はフィリピンに長期滞在し日本人英語学習者の支援を行っていた。ゴスペルやミュージカルなど歌う表現活動が趣味。
この記事を書いた人:荒川颯太
荒川颯太 ソーシャルメディアラボ編集部インターン生。記事の執筆・編集を担当する20卒の大学生。以前はフィリピンに長期滞在し日本人英語学習者の支援を行っていた。ゴスペルやミュージカルなど歌う表現活動が趣味。

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