ラボ記事

SNSマーケティングに関する最新情報をご紹介します

2017.07.14

ユーザーを巻き込むInstagramアカウント運用の鍵とは? UGC活用事例9選

SNSアカウントを運用していて、「ネタがない!」と困ったことはありますか?もし当てはまるなら、UGCの利用を検討してみるのがおすすめです。UGCを上手に利用すれば、上記のお悩みはもちろん、コストカットやこれまで以上のユーザーとの関係性構築が期待できるかもしれないのです。

今回はそのUGCを使ったアカウント運用のコツを、9つの事例とともにご紹介します。

※各事例に関する情報は本稿執筆時点(2017年7月8日)の情報となります。現在の状況と異なる可能性があります。

    ■目次

  1. そもそもUGC(User Generated Contents)とは?
  2. なぜSNS運用・SNS広告にUGCなのか
  3. InstagramにおけるUGC活用パターンと注意点
  4. UGCのみを集めているアカウント事例4選
  5. UGCと企業の投稿を組み合わせているアカウント事例5選
  6. まとめ

1. そもそもUGC(User Generated Contents)とは?

UGCとはUser Generated Contentsの略で、ユーザーによって作られたものという意味です。具体的には、ユーザーがSNSに掲載しているプロフィールや投稿、ブログ、ユーザーレビューや口コミなど、ユーザーが自分で発信した情報がUGCにあたります。

いつからUGCの概念があるのかについては諸説あり、断定はできませんが、ユーザーによって編集されるネット百科事典のWikipediaの設立が2001年なので、この頃にはユーザーがコンテンツを作るという概念はあったと推測できます。

近年のスマートフォンの台頭と機能の進化に伴って、写真や動画、イラストなど高品質なコンテンツを誰でも簡単に作れるようになったので、UGCに脚光が集まるようになりました。最近はUGCが企業のSNSアカウントの運用や広告クリエイティブに活用されることもあり、SNSのインフルエンサーマーケティングもこの文脈で語られる手法の一つと言えます。

2. なぜSNS運用・SNS広告にUGCなのか

なぜSNSの運用やSNSでのプロモーション広告に、UGCを使ったクリエイティブが好まれるようになったのでしょうか。これにはいくつかの要因が挙げられます。

①アカウント運用者にはない新しい視点が得られる

UGCのSNS投稿などでは、プロのカメラマンなら絶対に撮らないような構図、加工がなされた写真が多くあります。それゆえに広告臭を感じにくく自然なので、ユーザーは抵抗なく受け入れることができます。

がちがちに自社商品で固めた販促用の物撮り写真はSNSのフィード上で浮いてしまいますが、UGCであればなんからの広告だったとしても、友だちが投稿したワンショットのように自然に受け入れることができるのです。

②ユーザーが企業アカウントをより身近に感じられる

SNSでユーザーのポストをリツイートしたりしている企業アカウントは、一方的な広告を垂れ流すような企業アカウントでなく、一般ユーザーのアカウントに近い感覚をユーザーに与えます。例えばInstagramで「あなたの投稿した写真を使ってもいいですか?」などとメッセージが来たら、企業のなかにいる個人を感じられますよね。

さらに、企業独自のUGC向けハッシュタグを作ることによって、企業とユーザーでひとつのコミュニティを作っているような一体感を醸成することもできます。

③運用コストが低い

UGCをSNS投稿に活用すれば、企業は自社でコンテンツや投稿素材を制作しなくてすむので、コストを削減できます。SNSアカウントの継続的な運用にはたくさんの素材が必要ですが、ユーザーの優れた投稿を使うことができれば、クリエイティブ制作にかかる費用や人件費、時間的コストを一定程度抑えられます。

ただし優れたUGCを探したり、投稿者に許可をとったりという手間は必要です。

④コンテンツのクオリティが高い

デバイスやインフラの進化によってインターネットで情報発信をする人が増え、競争率が上がっていることもあり、UGCのクオリティはどんどん高まっています。とりわけビジュアル重視のInstagramの利用者が増えるにつれ、一般の人がハイクオリティな画像を発信するようになっています。

企業アカウントが投稿しても全く問題ないレベルの高品質なUGCが簡単に見つけられます。

3. InstagramにおけるUGC活用パターンと注意点

いまもっともUGC活用が盛んに行われているInstagramについて、UGCの活用2パターンと注意点を解説します。

活用パターン

(1) ユーザー投稿のみを投稿

一つ目はユーザーの投稿をリプライするだけのパターンです。この方法の場合、ユーザーの投稿をリポスト(リグラム)するだけなので、運用コストも低く抑えられます。一方で、コンテンツの内容をコントロールできる度合いは低くなってしまいます。思うようなUGCが集まらなければ、予定していた内容の投稿ができない可能性があります。

(2) ユーザー投稿を一定数ピックアップして投稿

自社企画・制作の投稿に交えて、UGCを織り交ぜて投稿していくパターンもあります。キャンペーンやコンテストを開催したり、通常のユーザー投稿のなかからピックアップしたりして、自社投稿の合間にUGCをリポストしていきます。

この場合自社のクリエイティブもありユーザー依存度を低く抑えられるので、企業としてバランスのいい運用方法だと言えます。ただし、社内でのクリエイティブ制作とUGC選定などのコスト、両方がかかってくるという点はデメリットになるかもしれません。

UGCを活用する場合の注意点

(1) 元の投稿者がわかるようにする

リポストに使うアプリによりますが、元投稿のアカウント名が確認できるように色や位置など体裁を整えて、リポストしましょう。画像内にリポストを示すマークとアカウント名を入れない場合は、必ずキャプションに「@ユーザー名」を記載しましょう。

(2) キャプションに感謝のコメントも入れる

投稿者へのお礼や賞賛が伝わるようなコメントを添えると、失礼がなく、引用されたユーザーも気持ちよく受け入れられます。ただし、キャプションで長々と謝意を述べるのはほかのユーザーからの見栄えも悪いので、以降で紹介するアカウントを参考に、ほどよい範囲にしましょう。

(3) リポストであることを示すハッシュタグを入れる

リポストする際に、それがリポスト投稿だとわかるように「#repost」、「#regram」などのリポスト用のハッシュタグを追加しましょう。

(4) リポスト収集用のハッシュタグを作ろう

リポストメインで運用していく場合、ユーザーへの許可取りを簡略化するために、専用のハッシュタグを設けるのもいいでしょう。その場合、公式アカウントのプロフィール文などに、つけて欲しいハッシュタグを指定しましょう。単純なブランド名などだと意図せずにつけてしまうユーザーもいるので、ひと捻りしたハッシュタグにしましょう。

また、UGCを集めるためにキャンペーンやコンテスト実施する際には、ハッシュタグを設定してそれをつけて投稿した参加者はリポストに合意しているとみなす規約を設けておくと、許可なしでリポストしても問題が起こりにくいです。

ただし、ユーザーとのコミュニケーションの濃さを考えると、直接メッセージなどでリポスト許可取ったほうが、心象はいいでしょう。

4. UGCのみを集めているアカウント事例4選

事例1:EOS M10

https://www.instagram.com/canon_eosm/

こちらはCanonのカメラEOS M10のInstagramアカウントです。こちらのアカウントではEOS M10で撮影された写真だけをリポストしているようです。

フォロワー数は約6万6,900人、基本的に毎日2枚の写真が投稿されています。プロフィールには記載されていませんが、UGC収集用のタグは「#my_eosm」で、これまでに4万7,467 件が投稿されています。

 

ドレスアップ〜 Photo by @hau1649 https://www.instagram.com/p/BVjV5JBF88f/ . 【皆さんの「EOS M10」写真をご紹介!】 . キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M10」で撮影された写真に「 #my_eosm10 」をつけてInstagramやLIFE with CAMERA Facebookページに投稿いただいた作品を本アカウントで紹介させていただきます!(投稿枚数は問いません。また、EOS M10が写っている必要はありません) . ※紹介させていただく際は投稿者のお名前等を記載します。事前にご連絡はいたしませんので、ご了承ください ※投稿いただく写真に使用される著作物、肖像については、ご本人が著作権を有するもの、又は権利者から事前に使用承諾を得たものであるものとします。ご投稿いただく写真に関して万一問題が生じた場合は当事務局は責任を負いかねますことご了承ください。 . #EOS_M10 #EOSM10 #EOS #EOSM #EOS_M #canon #キヤノン #LIFE_with_CAMERA #my_eosm10

A post shared by LIFE with CAMERA (@canon_eosm) on

ユーザーが指定のUGC収集用のタグをつけてInstagramに投稿した写真をリポストした投稿です。投稿時に、アカウントが指定したこのタグをつけて投稿すれば、リポストの際の指名記載や事前連絡なくリブログすることなどを承認したものとすると、キャプションに断り書きを記載してあります。
同じカメラを使うユーザーにとっては撮影の参考にもなり、自分ももっといい写真を撮ろうという気持ちにさせてくれるアカウントであり、同じツールを使う人たちが集う場として一体感を感じるコミュニティになっています。

事例2:GoPro


https://www.instagram.com/goprojp/

ウェアラブル使用ができるなど、幅広く使える人気の多目的カメラGoProのInstagram日本アカウントです。フォロワー数は約6万5,500人で、ほぼ毎日1投稿されています。UGC収集用のハッシュタグは「#GoProJP」で18万9,148件が投稿されています。
アカウントのプロフィールには開催中のコンテストのリンクを記載しています。テーマを指定した投稿コンテストは、コミュニティを活性化するのに有効です。

こちらの投稿はGoProのHero5という機種を使って撮影されたようで、UGC収集用タグのほかに#hero5も記載(元の投稿も同様)。そのほかには撮影された地名やGoProのグローバルアカウントのほうのタグもつけられています。
投稿のキャプションでもプロフィールに記載されているコンテスト参加を募っています。

事例3:H.I.S.(タビジョ)


https://www.instagram.com/tabi_jyo/

 

こちらは旅行代理店H.I.S.が運営するInstagramのアカウントです。フォロワー数は約2万2,800人で毎日2回程度投稿しています。UGC収集用タグは「#タビジョ」。22万5,893件の投稿があります。
プロフィールにはInstagramのUGCを最大限活用して作られている自社コンテンツへのリンクも掲載されています。
またオウンドメディアのほうではタビジョの公式インスタグラマーも紹介されています。

 

UGC収集用タグをつけてユーザーが投稿したものをリポストしています。
このアカウントでは、その投稿をほかの自社コンテンツで使用していればその媒体紹介や、撮影場所、投稿者のコメントを軸してキャプチャを構成しており、タグやURLだけではない、情報が濃いキャプションになっています。
一方で投稿に関連したたくさんのハッシュタグも添えられていて、多くのユーザーの目に触れやすくする配慮もあります。

事例4:下呂市


https://www.instagram.com/gerostagram/

 

こちらは岐阜県の下呂市が運営するInstagramアカウントです。フォロワー数は2,801 人で、投稿は時折間隔が空きますがほぼ毎日行われています。こちらのアカウントでは下呂市の風景などをメインに投稿しているユーザーを「#下呂アンバサダー」に指定し、そのユーザーからのUGCをアプリを使ってリポストしているようです。#下呂アンバサダーでの投稿数は2,991件で少なめですが、クオリティが高い写真が多いので、問題なく運営できているのでしょう。

このように地域情報など広範囲での収集が難しい場合、ユーザーを指定するという手法は効率的なやり方です。個別の許可取りも不要、もしくは簡易的に済ませられますし、自分の投稿が自治体の公式アカウントに活用されたユーザーは嬉しさを感じられるでしょう。ただし、当たり前ではありますが、継続的に気持ち良い関係性を築いていくために、ユーザーに敬意を持ってコミュニケーションをとっていかなければなりません。

 

こちらの投稿は「Repost for Instagram」というアプリを使ってリポストしているので、元の投稿者のアカウント名のほかに「#Repost」とアプリのタグが自動で投稿されます。
そのほか、他のユーザーに露出しやすいような関連するハッシュタグのほうは手動で添えています。

5. UGCと企業の投稿を組み合わせているアカウント事例5選

 事例1:KUA’AINA


https://www.instagram.com/kuaaina_japan/

 

こちらのアカウントはハワイ発のハンバーガーショップKUA`AINAのInstagramアカウントです。フォロワー数は3,136人、投稿頻度はランダムですが週1、2回程度です。
どこにも明記されていませんが、おそらく「#kuaaina」で検索してUGCを収集していると思われます。該当のハッシュタグでの投稿数は5万4,470件です。UGCを利用したリポストもありますが、投稿の多くはオリジナルのコンテンツです。

 

こちらの投稿では「Nice Photo!!」の定型コメントのあとに、元投稿者のアカウント名をキャプションに添えてリポストしていて、これがThanks forのようなお礼代わりになっています。

事例2:H.I.S.


https://www.instagram.com/his_japan/

 

こちらは日本の旅行代理店として知られるH.I.S.公式Instagramアカウントです。フォロワー数は約32万人で、投稿は毎日行われています。H.I.S.のタビジョアカウントはUGCのみで運用されていましたが、全体の公式アカウントはUGCと自社コンテンツを併用しています。
UGC収集用のハッシュタグは固定されておらず、開催している企画ごとにプロフィールで公開されます。ひとつのハッシュタグにつき9枚の投稿を、このアカウントとオウンドメディアで紹介する手法を採用しています。
下に紹介するリポストのタグ「#カワイイマチのセカイ」の場合は1,269件の投稿があります。

 

こんにちは 引き続き、 #カワイイマチのセカイ を旅します✨ すでに投稿頂いたみなさま、ありがとうございます (お写真募集 本日5/22(月)まで!) 5/25(木)に、ギャラリーに9枚のカワイイ街のお写真を揃え、「旅好きが選ぶ!行ってよかった♪カワイイ街9選」という記事を、弊社メディア「Like the World」にUPし、各SNSアカウントでご紹介させて頂きます ****** 本日の #カワイイマチのセカイ はこちら✨ @xxcaoxxさん ポルトガル・「コスタノバ」 ご本人コメント(抜粋) ポルトガル コスタノバの空は嘘みたいに青かった✳︎ ****** 今月の旅の思い出は、#LW5月の旅 で投稿お待ちしてます (厳選させて頂いたお写真を使わせて頂き、6/8に弊社メディア「Like the World」で記事をUPさせていただきます。)

A post shared by エイチ・アイ・エス (@his_japan) on

こちらの投稿は、投稿の挨拶と、企画の紹介や投稿の掲載先の案内から始まり、投稿者のアカウント名、撮影場所、投稿者のコメントと関連するハッシュタグがキャプションに記載されています。
このキャプションフォーマットは、先に紹介したH.I.S.が運営するタビジョアカウントと共通していますね。

事例3:Honda


https://www.instagram.com/hondajp/

 

こちらのアカウントは自動車やバイクのメーカーの本田技研の日本Instagramアカウントです。フォロワー数は約2万200人で、投稿の頻度は週に2,3回程度です。
UGC収集用のハッシュタグは「#MeandHonda」で1,822件が投稿されています。アカウントのプロフィールにはUGC収集用のハッシュタグと公式サイトURLを記載しています。

 

こちらの投稿はUGC収集用タグの紹介とリポストへのコメントに続き、Photo byのあとに投稿者のアカウント名となっています。
そのほかには投稿に関連するハッシュタグや、アカウントの運営方針と投稿募集のお知らせが添えられています。

事例4:B.LEAGUE_OFFICIAL


https://www.instagram.com/b.league_official/

 

こちらのアカウントは2015年に設立されたBリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)のInstagramアカウントです。フォロワー数は約5万1,200人で、投稿はほぼ毎日行われています。
UGC収集用ハッシュタグは「#Bリーグ観戦 」(9,738件の投稿)および「#バスケ観戦」(1万2,752件の投稿)、または@b.league_official のアカウントがタグ付けされた投稿の中から、ピックアップしてリポストします。

 

こちらの投稿はUGC収集用のタグの紹介を、試合観戦の様子を○○のタグをつけて投稿してくださいという形で、わかりやすく紹介しています。
アプリを使ってリポストしているので、自動で「#Repost @投稿者のアカウント名 with @repostapp」とキャプションに表示されています。またのその下には元投稿のコメント紹介が続きます。

事例5:UNIQLO GINZA店


https://www.instagram.com/uniqlo_ginza/

 

こちらのアカウントはUNIQLO銀座店のInstagramアカウントです。フォロワー数は約219万人で、毎日投稿されています。
プロフィールで指定されているUGC収集用のハッシュタグは「#uniqloginza」で10万222件が投稿されていますが、そのほかにも#ユニジョ、#ユニクロスカート族などさまざまなハッシュタグからリポストしているようです。
商品の置き画&紹介以外はUGCを使ってアカウントを運用しています。

 

ブルーのスカートで仲良し#リンクコーデ #ユニクロスカート族 の#ユニクロオソロコーデ ✨✨ 爽やかなブルーコーデが素敵 * womenハイウエストベルテットフレアミディスカート…¥2990円+TAX. 品番:184840 * 6/15までの期間限定価格 ¥1,990 Girls ドビーイージースカート…¥790円+TAX. 品番:181172 * ユニジョの皆さん @rurikkomama さんのIGには素敵なコーデがたくさんありますよ。✨ 素敵な写真をありがとうございます(photo by @rurikkomama ) * #ユニジョの皆さん 皆さんの#ユニクロオソロコーデ どんどん紹介させてください!! ユニデニ、ユニTなどのおそろコーデ✨待ってます✨ * #ユニクロスカート族 #ユニクロの輪 #広がれユニクロの輪 #カジュアルコーデ #UNIQLO #UNIQLOGINZA #FASHION #outfit #ootd #ユニクロ #ユニクロ銀座 #ファッション #今日のコーデ #プチプラ #coordinate #ユニジョ #今日の服 #プチプラファッション#uniqloginza2017ss #uniqlolifewear #whereuniqlo #lookoftoday #outfitoftoday

A post shared by @uniqlo_ginza on

こちらの投稿は収集に使ったハッシュタグの紹介から始まり、投稿に使われてているユニクロ商品の紹介、投稿者のアカウントとリポストのお礼と続き、関連するハッシュタグで一連のキャプションというフォーマットでまとめられています。

6. まとめ

9つの事例からもSNSは必ずしも独自のコンテンツだけでアカウント運用しなくてもいいことがお分かりいただけたと思います。特にInstagramは企業によるユーザー投稿のリポストの多く行われており、一般的な手法となっています。

UGCを使って上手にInstagramを運用していくコツは、ユーザーやフォロワーを「パートナー」として巻き込んでいくこと。投稿してくれる思い入れの強いファンが潜在顧客に結びついていく、その逆も然りと言えます。

また、UGC用のハッシュタグを作れば安易にユーザー投稿が集まると考えるのはNGです。そもそもブランドの知名度があったり、公式アカウントのフォロワーが多かったりすればリポストされるメリットもあり、UGCも集まりますが、そうではない場合すぐにたくさんのUGCが集まるというのは現実的ではありません。

リポストさせていただくことへの感謝と、各ユーザーとのコミュニケーションを大事にしながら自社アカウントの価値を高める努力を忘れないようにしたいですね。

メルマガ会員ご登録フォーム
資料ダウンロードはこちらから

ソーシャルメディアラボライター・インターン募集

関連記事

企業はFacebookをどう活用してる?業界別・広告形式別の企業アカウント事例まとめ! 【事例をまとめてチェック】参考にしたい企業のFacebookアカウント活用方法

500万人以上が参加した「お年玉プレゼント」!ZOZO前澤社長が仕掛けた1億円RT企画まとめ

12月の主要SNSニュースまとめ!Twitter広告の動画比率が50%超、Facebookの動画サービス利用状況は?

関連Q&A

資料ダウンロード
メルマガ会員ご登録フォーム
ラボへのご要望ページ
Gaiaxのソーシャルメディアマーケティング支援サービス