最近よく聞く『iBeacon』とは?今後のO2Oマーケティングの鍵になる新技術をわかりやすく解説!【3つの活用事例つき】

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次世代O2Oのひとつの形とも言われている『iBeacon』ですが、まだまだ「そもそもiBeaconとは何なのかよく解らない」という方も多いのではないでしょうか。 Bluetoothを利用した機能で、商業施設やイベント会場で特定の『場所に近づくとメッセージやクーポンなどが届く』といった使い方ができるiBeaconは、今後のオンラインtoオフライン施策を大きく変えていく可能性を秘めています。 そこで今回の記事では、あらためてiBeaconとは何かから、iBeaconのメリット・デメリット、活用事例をご紹介します。iBeaconについて気になっていた方も知らなかった方も、是非ご一読ください!
                   

ビジネスに特化した『Facebook at Work』が登場か!?LinkedIn・ウォンテッドリーへの影響はいかに。

Facebook ビジネス LinkedIn ウォンテッドリー
マッチングサービスの勢力図も大きく変わるかもしれません。 米国時間の11月16日、Financial Timesがビジネス向けに特化した『Facebook at Work』を開発中である、という情報を発表しました。 どうやら、本来のFacebookとは別に、ビジネス向けの機能が充実したFacebookを用意しているとのことで、いいねやシェア、メッセージなどのおなじみの要素を残しつつ、同僚とのチャットやドキュメントの作成・共同編集機能などが備わるようです。 今回は、この『Facebook at Work』の概要と、おそらく競合になると思われるビジネス特化型のSNSであるLinkedIn、さらには日本のウォンテッドリーへの影響などを考察してみたいと思います。
                   

【第1回】Instagram完全攻略マニュアル!誰も教えてくれなかったFacebookとの違いとフィード・アカウント検索の仕組み。

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『いいね!』をしても『シェア』はされません。 最近じわじわと注目を浴びつつあるInstagram(インスタグラム)。 「オシャレ系女子に人気!」「モデルの人が多く使っていて素敵な画像が多い」なんて言われたりもしているので、なんだか楽しそうですよね。 …で、さっそく始めてみたのはいいけれど、使い方がよくわからないという方も多いのではないでしょうか?正直私はそうでした。 InstagramはFacebookと同じような感覚で使っていくと、少し仕組みが違う点がいくつかあり、そこがかなりトリッキーだったりします。特にフィードと検索の仕組みが違うため、企業や有名人アカウントが見つけづらかったり、面白い投稿が流れてこなかったりと、最初の一歩でつまづきやすくなっています。 そこで今回の記事では、細かいInstagramの活用法よりもまずは、一般ユーザーも企業も知っておきたいInstagramのフィードの仕組みと、企業がどうやってInstagramアカウントを見つけてもらえるかについて重点的にお話ししてまいります。「インスタグラムよーわからん!」と困っている一般ユーザーの方も必見です!
                   

【Facebook】ニュースフィードを自由にコントロールできるようになる!?フォロー・フォローの解除が一元管理可能に。

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Facebookでも情報の取捨選択が進んでいくかもしれません。 米国時間の11月7日に、Facebookはニュースフィードに表示されるコンテンツを管理しやすくなる2つの新機能を発表しました。 1つは、簡単にフォロー・フォローの解除ができる設定の追加。もう1つは、特定の人が発信する情報の表示を少なくするというものです。 今回の記事では、こちらの2つの新情報の概要の紹介と、ニュースフィードのこれからのあり方の考察などをしていきたいと思います。
                   

ソーシャルリクルーティングの雄・ウォンテッドリー。影のキーパーソン・藤本遼平氏に聞く、「シゴトでココロオドル人」の増やし方。

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「お金」より「やりがい」を求める、これからの働き方 ソーシャルリクルーティングの先駆者・ウォンテッドリーに取材に行ってみた。 こんにちは、ソーシャルメディアラボの渕上です。 今回、当ブログでは久しぶりとなる取材企画記事を公開させていただきます。 FacebookやTwitterといったメジャーなソーシャルメディアについて取り扱うことが多いこのブログですが、ソーシャル要素を持つ様々なメディアやサービスが世に出てきていることから、"ソーシャル✕◯◯”という観点で面白いと感じたプロダクトについても、幅広く取り扱っていきたいと思います。
                   

候補者のTwitter利用率は100%!アメリカ中間選挙とソーシャルメディアに関する7つのデータ。

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ネット選挙の普及がどんどん進んでいます。 米国時間の11月4日に、アメリカで中間選挙が開票されました。上院・下院ともに、共和党が過半数を確保するという結果になりましたね。 ネット選挙という観点では日本よりも大きく進んでいるアメリカですが、今回の選挙ではソーシャルメディアがどのぐらい関わったのでしょうか? 今回の記事では、2014年中間選挙におけるソーシャルメディアに関する7つのデータをご紹介します。ネット選挙とSNSの普及率について参考になるデータも沢山ありますので、是非ご一読ください。
                   

【Facebook】モバイルユーザーが全体の3分の1を占める!|位置情報を使った広告が登場、など【10月のfbまとめ】

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最近目にするようになったスタンプも10月から登場しました。 先日予約投稿がサマータイムを跨いでバグるかもしれない件についてお伝えしましたが、皆さんのページはいかがでしたでしょうか? 私のページでいくつか仕掛けておいた予約投稿は全て無事公開されましたが、別のページでは昨日予約していた投稿が公開されないという現象も確認したので、一部で挙動が怪しかった可能性があります。 さて、今回の記事では、その他のFacebookに関する10月のニュース・アップデートをまとめます。 位置情報を使った広告『Local Awareness Ad』や、最新のFacebookのモバイルユーザーの割合など、気になる情報をまとめました。(※追記あり)
                   

【要チェック】サマータイム終了に伴いFacebookの予約投稿がちゃんと投稿されない可能性があります。

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今週末の11月2日、北米でサマータイム(※)が終了します。 実は昨年の同時期に、サマータイム終了前に予約していた投稿が終了後ちゃんと投稿されないという現象を、弊社のFacebook運用代行チームが複数確認しました。
                   

Facebookからのサイト流入はTwitterの約25倍!?Facebook・Pinterest・Twitterの集客に関するデータが興味深い結果に。

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SNSを使った集客・Eコマースへの流入事情。 先日、海外WebサービスのShareholic(※)が、2014年第3四半期のソーシャルメディアからのウェブサイトへの流入に関するデータを発表しました。 各ソーシャルメディアからどれだけの人をサイトへ流入させることができたのかを調査したデータなのですが、なかなか興味深い結果が出たので、ラボ向けに簡単に結果と考察をまとめました。
                   

【Facebook勢力図:プロ野球編】一番ファンと距離が近いチームはどこだ!?各球団のFBページを徹底比較。

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ゴングを鳴らしたプロ野球場外戦。 皆様おはようございます。熱血虎党の編集長です。 ついに…ついに、阪神タイガースがクライマックスシリーズを突破し、9年ぶりの日本シリーズ進出が決定しました!! …というお話は一旦置いておいて。今回の記事では、業界別Facebookページ分析の第二弾として、プロ野球12球団のFacebook公式ページの運用方法や平均エンゲージメント率を徹底分析して、どの球団がファンと一番距離が近いかを調査していきます。 一般企業とはやや運用方法が異なりますが、どれも非常にエンゲージメント率が高く、また参考になる点も多々あります。果たしてFacebookページの順位は、シーズンの成績とも比例したのでしょうか?あなたの応援しているチームはどんなページを運用しているのでしょうか?そういったことにも注目して、見ていただけると幸いです!
                   

新しい働き方に繋がるマッチングサービスまとめ。『ソーシャル』から『リアル』に仕事が生まれる時代へ。

ソーシャルマッチングサービス 仕事 就職
『特化型』のマッチングサービスが増えてきています。 『ソーシャルマッチングサービス』という言葉を、みなさんはご存じでしょうか? ざっくり言うと、SNS上で関わっている人とリアルに『会う』ことができるサービスのことを指し、SNSに登録されたプロフィールや趣味・集まる目的などをベースに、組み合わせ・日時を設定して、実際に誰かと会う仕組みになっています。 ここ最近、そのマッチングサービスの中でも特に、仕事という分野に特化したマッチングサービスが、新しい職探し・働き方の形として注目を集めています。 今回の記事では、この新しい働き方に繋がるマッチングサービスとして、1.ソーシャルからリアルに仕事を見つけられるサービスと、2.ソーシャル上で『副業』としてスキルを提供できるサービスの2つをご紹介します。
                   

【速報】1分でわかる新サービス「LINE PAY」「LINE MAPs for indoor」「個人用LINE@」まとめ。【LINEカンファレンスより】

LINE PAY MAP TAXI WOW
多方面にLINEが進出してきました。 本日10月9日、LINEはLINE CONFERENCE TOKYO 2014を開催しました。 様々な発表が行われましたが、今回の記事で取り上げるのは、近々個人・企業両方のLINE利用シーンが大きく変わっていきそうな3つの新サービス。 1つ目は、ショッピングモールなどの商業施設に特化した、店舗情報が地図に表示される『LINE MAPs for indoor』。 2つ目は、LINE経由で決済やお金の引き出しができる『LINE PAY』。 3つ目は、個人も『LINE@アカウント』を開設して個人間コミュニケーションを超えた『オープンコミュニケーション』。 どれも年内のローンチを予定しているとのことなので、現時点でわかっているこれら3つの新サービスの概要と、『できるようになること』を簡単にまとめました。
                   

【Facebook小ネタ】謎の「関西弁」設定が登場。どうやら真面目なアップデートの模様。

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エイプリルフール企画ではないようです。 今朝Facebookにログインしたら、『「日本語(関西)」の準備ができたで。』という謎の表記が。 ▼個人的にこの「またな」がちょっとじわじわ来ます。 若干の不信感を覚えながらもクリックしてみると、Facebookの言語設定が全部関西弁になりました。 いいね!がええやんになったり、コメントがつっこむになっていたり、なるほど、確かに若干胡散臭い関西弁になりましたね。 最初はエイプリルフール企画のような、なんらかの遊びのテストかと思いましたが、どうやらこちら、真面目なアップデートだった模様です。今回の記事ではこちらのアップデートに関する情報を簡単にまとめました。
                   

Facebook投稿はタイミングが重要になる!?ニュースフィードのアルゴリズム新情報|動画再生数が一日10億回を突破【9月のfbまとめ】

Facebook ニュースフィード エッジランク アップデート圧縮後
投稿直後のエンゲージメントの多さが重要になるようです。 先月の9月19日に、またまたFacebookはニュースフィードのアルゴリズムのアップデートを発表しました。 『タイムリーなコンテンツを表示するためのアップデート』と関係者が語る今回のアップデートは2つ。1つは、トレンドになっているキーワードを含む投稿が上位に表示されること。そしてもう1点は、投稿に反応があったタイミングによって表示順位を変えるというものです。 今回の記事ではこちらのアップデートを中心に、Facebook動画に関するニュースをいくつかあわせて、9月の気になるFacebookに関する新情報をまとめました。
                   

【Facebook勢力図:コンビニ編】セブンイレブンがあのローソンを追い抜き第1位に!驚異のエンゲージメント率の秘密に迫る。

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あのライバル企業はFacebookページをどう使っているのか? GaiaXソーシャルメディア ラボの渕上です。 読者のみなさん、いきなりですが「あのライバル企業はFacebookページをどうビジネスに活用しているんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 企業や業界によって使い方は様々ですが、FacebookのみならずTwitterやLINE@などのソーシャルメディアをビジネスで活用するのは、もはや当たり前になってきています。 そこで今回から、当社で開発した解析ツールFantastics(ファンタスティクス) を使って、業界別にFacebookページがどのように使われており、どれくらい成果が出ているのかについて調べ、紹介していきたいと思います。
                   

Facebookがまさかの『消える投稿』をテスト中!Snapchatの「消える機能」を導入か!?

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『消える○○』シリーズは今後も流行っていくのでしょうか? 「明日誰か飲みに行きましょう」といった投稿や、後で読み返したらちょっと照れくさいような悩みを打ち明けた投稿など、「いつまでも他人のニュースフィードに残られても困る」投稿ってありますよね。 そんなニーズを察したか否かはわかりませんが、先週Facebookが『消える投稿』をテストしているというニュースが飛び込んできました。 なんでも、1時間後・12時間後・2日後など、投稿が一定時間が経つと消えるように設定できる機能だそうです。現在は一部のiOSユーザー間でのみテストされているようですが、もし実装されるとかなり面白くなるのではないでしょうか。 消えるメッセージアプリと言えば、Facebookからの買収オファーを断ったSnapchatもありますよね。今回はこちらのニュースの概要と、同じく消えるメッセージアプリであるSnapchat・Slingshotとの違いや、今後の考察などをまとめました。
                   

【Facebook】いったい投稿の何行目から「もっと見る」になるのか!?PC版・モバイル版ニュースフィードを徹底検証。

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PC版とモバイル版ではニュースフィードでの見え方が違います。 Facebook投稿がニュースフィードに流れてきた際に、文章が長かったり行数が多いと途中から『もっと見る』『続きを読む』に含まれて省略されますよね。 これまでは、6行目から『もっと見る』に収納されるというのが、一般的な認知だったかとは思います。 …が、実はこのルール、モバイル版Facebookには適用されないことをご存じでしょうか? モバイル版Facebookのニュースフィードでは、投稿の6行目以降も普通に全文表示される場合があります。 気になったので調べていくと、どうやらスマホの場合は行数ではなく文字数で、どこから『続きを読む』に収納するかを決めているようです。 今回の記事では、今更ではありますがあらためて、PC・スマホ版Facebookで一体どこから投稿が「詳しく見る」として省略されるのか、そして2つのデバイスで最適な文字数・行数をご紹介します。
                   

Google、Apple、Facebook、Amazonの買収戦略から見える現在と未来

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巨人IT企業たちの買収履歴からネットビジネスの未来を考える "〇〇社が△△社を~億円で買収"...それってどんな企業?何を意味するの? 最近、米アマゾン、ゲーム実況配信のトゥイッチを9.7億ドルで買収というニュースがネット上を賑わせていました。ゲーム配信サービスを手に入れたことでついにAmazonがゲーム市場に参入するのかという推測もされています。 海外では企業による買収が盛んに行われていますが、このニュースを見ていてふと「あれ、9.7億ドルでの買収って高いんだっけ?」という疑問がよぎりました。また、最近の企業買収の傾向やIT業界の進もうとしている方向についてあまり分からなかったので、今回はIT企業の代表格であるGoogle、Apple、Facebook、Amazonが過去に買収した企業とその買収額、そしてその傾向について調べ、今後の予想を考えました。
                   

Facebook広告の時間帯指定配信が可能に|またまたアルゴリズム変更でリンク投稿の表示優先度が変わる?【8月のfbまとめ】

Facebook 広告 時間帯指定 リンク投稿 イベント
8月に発表されたFacebook関連のニュースをご紹介します。 先日の記事では、8月に報じられたFacebook関連最大のニュース『Facebookアプリで新規ファンを集められなくなる件』についてお伝えしました。 他にも8月に、広告の時間帯指定配信の導入やリンク投稿に関するアルゴリズムの変更など、押さえておきたいニュースがいくつか報じられたので、少し遅くはなってしまいましたがまとめてご紹介します。
                   

Facebookアプリで新規ファンを集められなくなります。Facebookが規約変更をした本当の理由とは?

Facebook キャンペーン 新規いいね
懸賞キャンペーンなどの運用に大きな影響を与えそうです。 Like by angermann 少し前のお話になりますが、今月8月8日(米国時間)、Facebookはプラットフォームポリシーを改訂しました。 今回の改訂で話題を呼んでいるのは、API2.1へのアップデートに伴い「ページへのいいね!」をFacebookキャンペーンアプリへの参加条件とすることを禁ずると新たに書き加えられている項目です。 ソーシャルメディア業界には割と大きなニュースでありますが、今回の記事ではあらためて、こちらのニュースの概要まとめと、プラットフォーム改訂により具体的に「Facebookアプリはどうなるのか」「なぜFacebookはこういった改訂を行ったのか」といった点についても触れていきたいと思います。
                   
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