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【保存版】急伸!2016年、東南アジアのSNSユーザー・モバイル利用状況データまとめ

   


東南アジアデータ記事

モバイルの普及がすすみ、ソーシャルメディアの利用者が年々増えているといわれる東南アジア。昨今、日系企業からの注目も集まっていますね。

本記事では、そんな東南アジア地域の中でも、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピンを対象に、インターネット・モバイルの各アクティブユーザー数や人口からみた割合、主要モバイルアプリトップ5、Facebookユーザー年齢層などそれぞれまとめました。

※主要モバイルアプリトップ5について、参照データ上では「ソーシャルネットワーク」「メッセンジャー・チャットアプリ」の2タイプのアプリが、1つのグラフにまとめられていました。ですので、下記まとめの中のパイグラフは、合計100%を表すものではありません。あくまでアクティブユーザーの規模を知るための、参考にして頂ければ幸いです。また、より詳しく調べたい方は下記をご覧下さい。

参照: we are social「Digital in 2016http://wearesocial.com/uk/special-reports/digital-in-2016)」

■目次

    1.各国インターネット・モバイルユーザーまとめ
    2.インドネシア
    3.シンガポール
    4.タイ
    5.マレーシア
    6.ベトナム
    7.フィリピン
    8.まとめ

1.各国インターネット・モバイルユーザーまとめ

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ポイント

・インターネット利用を頻繁にできるユーザー数は、国によって差が大きい
・東南アジア各国は日本と比べてもモバイルの普及がすすんでおり、アクティブSNSユーザーも比較的多い

ゆっくり成長している国、爆発的に伸びている国、一気に落ちている国などいろいろですね。

2.インドネシア

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ポイント

・ブラックベリーメッセンジャー(BMM)がランクインする、唯一の国である
・モバイルアプリはバランスよく、多くの種類が使われている

3.シンガポール

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ポイント

・Facebookグループが、モバイルアプリの上位4つを占める
・Facebookを高齢の方でも利用しており、東南アジア諸国のなかでも年齢の裾野が広い

4.タイ

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ポイント

・LINEが上位にランクイン
・Facebookユーザーが20代を中心に、きれいな山なりになっている

5.マレーシア

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ポイント

・Google+と同じ程度の割合で、中国のアプリWechatがラインクイン
・Facebookのアクティブ率が他の東南アジア諸国と比べても、高い

6.ベトナム

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ポイント

・ベトナム国内アプリZaloがランクイン
・他の東南アジア諸国と比べて、20-29歳におけるFacebookユーザーがとても多い

7.フィリピン

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ポイント

・スカイプやVIBERなど、電話やチャットアプリがランクイン

8.まとめ

いかがでしたか。「東南アジア」地域といえど、国によってユーザー層や母数、使われるアプリなど、たくさん違いが見られたと思います。アプリに関していえば、やはりFacebook系統が世界規模で普及していましたね。Facebookだけでなく、Instagramなども複数の国でランクインしていました。編集部は今後も、東南アジアのソーシャル利用状況に注目したいと思います!

以上、「【保存版】急伸!2016年、東南アジアのSNSユーザー・モバイル利用状況データまとめ」でした。



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