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ガイアックスソーシャルメディアラボの記事

SNSマーケティングに関する最新情報をご紹介します

2020.05.26

2020年5月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

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今年も、ユーザー数・年齢層・利用率などの役立つデータをまとめました!

変化の早いソーシャルメディア業界。この記事では国内外分けて、各SNSプラットフォームが現在どれ位のユーザー数なのかを常にアップデートしていきます。FacebookやTwitter、LINE、Instagram、WhatsApp、Snapchatなどメッセンジャーアプリまで主要SNSを計12つをまとめています。

※編集部注:
2020年5月26日:LINEのユーザー数に関する情報を更新しました。
2020年4月24日:企業のSNS利用状況に関する情報を更新しました。
2020年3月30日:LINEのユーザー数に関する情報を更新しました。
2020年3月4日:国内ユーザー数データを更新しました。
2019年12月25日:
LINEのユーザー数に関する情報を更新しました。
2019年8月9日:Facebookのユーザー数に関する情報を更新しました。

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    ■目次

  1. Facebook
  2. Twitter
  3. LINE
  4. Instagram
  5. Pinterest
  6. YouTube
  7. Linkedin
  8. WhatsApp
  9. WeChat
  10. カカオトーク
  11. Snapchat
  12. TikTok

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国内主要SNSのMAU数の推移(年別)

メッセンジャー機能を主とするSNSのLINEが成長を年々続け単独1位をキープしています。また2位のTwitterは2017年以降はアカウント数に関する発表を行っていません。

特筆すべきはInstagramの急伸とFacebookのユーザー離れです。2019年内にInstagramはFacebookのMAU数を抜き、国内でどこまで拡大できるか注目が集まります。

参照:https://www.linebiz.com/jp/download/, https://about.fb.com/ja/news/, https://twitter.com/twitterjp/status/793649186935742465, https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080,https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21819200T01C17A0000000/, https://markezine.jp/article/detail/25514, https://markezine.jp/article/detail/29836

若年層のSNS利用状況

10代と20代の若年層では、SNSの利用率、利用時間ともにほかの年代よりも高くなっています。しかし、昨年度の調査と比べると利用者率が減少し、20代は1日あたりの利用時間も減っていました。

「SNS疲れ」という言葉があるように、若者の間ではSNS離れも起こっているようです。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000644166.pdf

そんな若年層でもっともよく使われているSNSはLINEとTwitterです。利用率はLINEが96%、Twitterが80%と非常に高い状態を維持しています。次いでInstagramは、利用率で見ると3位で67%ですが、継続的に利用率を伸ばしています。一方でFacebookの利用率は減少の一途をたどっています。TikTokなどの新しいSNSが伸びてくるかも注目したいところです。

https://honote.macromill.com/report/20200107/

関連記事:
【最新版】主要SNS関連データ総まとめ! 調査結果で見るSNSの利用状況や年代ごとの使い方を解説
【2018年最新版】若者が今使っているのはコレだ!若年層向けSNSまとめ12選

ソーシャルメディア

1.Facebook

 

国内

・国内月間アクティブユーザー数:2,800万人 ⇒ 2,600万人
(参照元と期間:2017年9月 から 2019年4月

・月間アクティブ率:53.1% ⇒ 56.1%
(参照元と期間:2014年12月 から 2015年6月

国内の利用者層

世界

・月間アクティブユーザー:22億3,000万人  ⇒ 23億7,500万人
・日間アクティブユーザー:14億7,000万人 ⇒ 15億6,200万人
(参照元と期間:2018年9月 から 2019年4月

その他のデータ

・全世界の中小企業のアクティブなページ数:4,000万ページ ⇒ 6,500万ページ
(参照元と期間:2015年4月 から 2017年4月

注目ポイント

世界を代表するSNSですが、国内の成長には陰りが見えてきました。Instagramの急成長とは対照的に、ユーザー数に関しては2019年初めて減少しました。

また企業の活用の面では、2018年のアルゴリズム変更からオーガニック運用だけではリンク誘導を狙ったコンテンツが届きづらくなってきています。とはいえターゲティング精度の高い広告によるリーチに強みは健全で、40・50代へアプローチする媒体としては今もなお魅力的です。

2.Twitter

Twitter

国内

・国内月間アクティブアカウント数:4,000万人 ⇒ 4,500万人
(参照元と期間:2016年9月 から 2017月10月)

・月間アクティブ率:60.5% ⇒ 70.2%
(参照元と期間:2014年12月 から 2015年6月

国内の利用者層

世界

世界全体ユーザー数(※):3億1,000万人 ⇒ 3億3,500万人
(参照元と期間:2016年6月 から 2018年9月

※日本を含む

注目ポイント

ユーザー数の成長率こそ頭打ち感はありますが、10代・20代の若年層を中心にまだまだ支持されているSNSです。

4,500万MAAというユーザー(アカウント)数の多さも注目に値しますが、企業の活用面では、匿名性ゆえに個人の商品・サービスに対する本音の気持ちや日々感じたことがツイートに出やすく、ソーシャルリスニング等のマーケティング施策に生かしやすい点が挙げられます。

Twitterと言えば炎上の危険性も指摘されますが、近年では健全化に向けて荒らしやスパムツイートといった不適切な発言を繰り返すユーザーに対して規制を強めています。

3.LINE

国内

・月間アクティブユーザー数:8,400万人以上(参照元:2020年7-12月期 媒体資料:LINE Business Guide 2020年7月-12月期
・日間アクティブ / 月間アクティブ 率:86%(参照元:2020年7-12月期 媒体資料:LINE Business Guide 2020年7月-12月期

国内の利用者層

世界

・全世界月間アクティブユーザー数:2億1,700万人以上(参照元:LINE 2017年2月-2017年9月媒体資料)
・上位4ヵ国(※)月間アクティブユーザー数:1億6,800万人以上(参照元:LINE アカウント 2018年4-6月期 媒体資料
・上位4カ国(※)日間アクティブ / 月間アクティブ 率:75%(参照元:2017年12月期通期決算説明会)

(※日本、台湾、タイ、インドネシアを指す)

注目ポイント

LINEはアクティブ率の高さが驚異的なメッセージングアプリです。2019年にリニューアルし、今まで分かれていたLINE公式とLINE@が合併しました。

メッセージ配信(メルマガのようなイメージ)と、タイムライン投稿(Facebookのフィードのようなイメージ)の2種類があり、それぞれに広告枠が設けられています。

4.Instagram

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国内

・月間アクティブユーザー数:2,900万人 ⇒ 3,300万人
(参照元と期間:2018年11月 から 2019年3月時点

・月間アクティブ率:76.7% ⇒ 84.7%
(参照元と期間:2014年12月 から 2015年6月

国内の利用者層

世界

・月間アクティブユーザー数:8億人 ⇒ 10億人
(参照元と期間:2017年9月 から 2018年6月

・日間アクティブユーザー数:3億人 ⇒ 5億人
(参照元と期間:2016年7月 から 2017年9月

・日間アクティブユーザー数(ストーリーズ):4億人以上
(参照元と期間:2018年6月

注目ポイント

国内で最も勢いよく成長しているのは、何と言ってもこのInstagramです。2019年には親サービスであるFacebookのMAU数を超え、3,300万人を記録しました。

日本で普及し始めた2016年頃は「インスタ映え」「キラキラ女子」といった写真映えする画像を求められる風潮がありましたが、今や男女差も減り30代のユーザーも増えてきており、老若男女に使われ始めたことで、雑多で「綺麗すぎない」投稿が増えてきました。

企業の活用で言えば、シェア機能がないため拡散性は弱いものの幅広い世代に情報収集ツールとして使われている点と、24時間限定公開のInstagramストーリーズ機能の登場でラフな写真も気軽に投稿されるようになった点が近年押さえておきたいポイントです。

5.Pinterest

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国内

月間アクティブ率:44.7% ⇒ 60.2%
(参照元と期間:2014年12月 から 2015年6月

国内の利用者層

世界

月間アクティブユーザー数:2.5億人 ⇒ 3億人
(参照元と期間:2018年9月 から 2019年8月 ※日本国内ユーザー含めて)

注目ポイント

・インターネットユーザーの28%がPinterestを利用

・ユーザーの男女比:女性8割:男性2割

・全アクティビティの94%は女性

6. YouTube

国内

月間アクティブユーザー数:6,200万人以上
(参照元と期間:2018年調査時点

世界

月間アクティブユーザー数:20億人
(参照元と期間:2020年3月確認時点

7.LinkedIn

 

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国内

国内登録者数:200万人

国内の利用者層

世界

登録ユーザー数:5億4,600万人 ⇒ 6億4,500万人
(参照元と期間:2018年9月 から 2020年3月確認時点

月間アクティブユーザー数:1億600万人
(参照元と期間:2016年8月 から 2018年1月

企業のSNS活用に関するデータ

総務省は令和元年5月、「平成30年通信利用動向調査」の結果を発表しました。これは、世帯や企業における情報通信サービスの利用状況についてまとめたものです。

本項ではこの調査データを見ながら、企業のSNS活用について解説します。文中に記載のデータ数値やグラフは、同調査結果より引用しました。

出典:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/190531_1.pdf

企業の活用実態

インターネットを利用している企業のうち、SNSを活用している企業の割合は36.7%で、前年と比べると約8%上昇しました。

業種別では「不動産業」が 58.7%と最も高く、次に「金融・保険業」、「卸売・小売

業」と続きます。これらの企業では前年度比で10%以上も高くなっていました。

企業の利用目的

SNSを活用する目的・用途別に見ると「商品や催し物の紹介、宣伝」が68.7%と最も高く、次に「定期的な情報の提供」となっています。多くの企業で、商品の紹介や情報の提供にSNSが使われていることが分かります。

特徴的なのは、ほぼすべての目的・用途において前年度と比べて割合が減少していたのに対し、「会社案内、人材募集」では5%の上昇を見せていました。コーポレート・ブランディングや採用活動目的でのSNS活用が盛んになっているようです。

メッセージアプリ・その他ソーシャルメディア

8. WhatApp

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月間アクティブユーザー数: 10億人 ⇒ 15億人
(参照元と期間:2016年2月 から 2017年12月)

9.WeChat

wechat
月間アクティブユーザー数: 7億人 ⇒ 9億6,300万人
(参照元と期間:2016年4月 から 2017年8月

中国のソーシャルメディア企業Tencentが配信する、中国国内で特に人気のメッセージアプリ。

10.カカオトーク

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月間アクティブユーザー数:4,984万人 ⇒ 5,130万人
(参照元と期間:2017年11月 から 2019年11月)

韓国企業カカオ社が配信するメッセージアプリ

11.Snapchat

snap月間アクティブユーザー数:2億人 ⇒ 3億人
(参照元と期間:2015年7月 から 2017年1月

日間アクティブユーザー数:1億8,800万人 ⇒ 2億1,000万人
(参照元と期間: 2018年8月 から 2019年10月)

国内の利用者層

12.TikTok

国内月間アクティブユーザー数:950万人
(参照元と期間:2019年2月13日

海外月間アクティブユーザー数:5億人
(参照元と期間:2018年7月16日

中国企業のByteDanceが運営する動画アプリで、日本でも若年層を中心に人気を拡大しています。

最後に

正式なユーザー数の発表がないサービスもありますが、アクティブ率なども見て、どのサービスがどのぐらい盛り上げっているのか参考にして頂けたら幸いです。
以上、「【最新版】2020年4月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ」でした!

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